自分は普通の人間だと信じ込む稲垣吾郎が「家族は実家に帰っており、調停中です」と発言した後に、佳道に伝えてほしいと夏月が「普通のことです。私はいなくならないよ」と発言した最後のシーン、そしてあの稲垣吾…
>>続きを読むやや難解な話のはずなんだけど、意外とスッと入り込めた。
稲垣吾郎演じる検事に対する
「なんで理解出来ないんだ、理解しようとしないんだ」という反発心が、観ている人達を共感させているせいだろう。
なかな…
朝井リョウさんの原作の良さがイマイチ出せていないような、、。
わかりやすく描くってところでは映画として上手くやってたとは思う。
画的な雰囲気も良かった。
映画の尺の都合で描けない部分やそれぞれの登…
よくわからなかった、理解力不足。
水に性的興奮を覚えるマイノリティの生きづらさって設定は理解できたのだが、それゆえの苦悩が想像できなかった。あと10年くらい前の作品だったら衝撃を受けてたかもしれない…
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