昔アカデミー賞を受賞した『西部戦線異状なし』は観たことがなく、ドイツ映画のこちらが初。
まず初めに、この映画がアカデミー賞作曲賞を受賞したのがめっちゃわかる曲?(効果音的な)に開始直後からゾクゾク…
あまりにも悲しい内容。
当時の考え方はとても理解できないが、こういった人たちの犠牲の上に今の生活がある(たとえ海外で起きた戦争でも)こと、不満はたくさんあっても、普通に生きていける今の世の中にありが…
【苦手ジャンルにチャレンジ】
『教皇裁判』に続けて観賞。監督がドイツ出身なの知らなかった。
二作観ただけだからハズレてるかもけど(©️戸田婆)、世界の異様さをデフォルメして端折ってテキパキ撮るのがベ…
1930年版の旧作を高校生の頃に鑑賞していた。旧作の方が好きかな。
本作はとにかく無常だった。旧作は無常さの中に物語性を持たせていた。パウルによる母校の生徒達に対する演説や蝶の描写などの演出でだ。
…
戦車に押し潰され、
火炎放射器で焼かれ、
爆弾に吹き飛ばされ、
毒ガスに侵され、
戦争で死んでいった
何百万人の人たちに、
それぞれの人生、価値観、
感情があるんですよね?
その時代、その場所で確実…
リメイクを重ねるごとに映像技術の進化を感じるのだが、それよりもエンタメ要素が強くなっていく気がする。オリジナルには無かった意図が透けて見えてきてしまって辛かった。
私たちはその時に直面しなければ理解…