まず思ったこと……足立監督、元気だなぁ(笑)
足立監督の主義主張が前面に出ており、映画というよりアジテーションのような感じがする。若松プロの血を引くだけあって、という感じか。
そのため、どうも映画…
このレビューはネタバレを含みます
本来はもっと壮絶で絶望的な環境だっただろうに、サクサクと進みすぎて緊迫感が感じられずあまりにも短絡的な内容。
統一教会を恨み、安倍晋三銃撃事件を企てるまでの心の過程が丁寧に作られていない感が否めない…
安い再現VTR。
誰しもが衝撃を受けたであろう安倍元首相暗殺事件をモチーフにし、その犯人の視点で描かれる問題作。
安倍総理の本物の映像や音声が使用されるのは驚いた。
これは政治批判なのか宗教批判…
一生懸命表現しようとしている、その努力は認めますよ
しかし、はっきり申し上げて、現代人というのは、こういう安っぽい表現で心が動かされることはないんですよ
その中に於いてですね、えー、いもうと、妹さ…
2026(50)
山上をモチーフにした現状唯一の映画で、安倍元総理の国葬にぶっつけて劇場公開した問題作ということで話題性はあるけど、映画としての出来はあんまり。
アンビリバボーや仰天ニュースの再現V…
【日本映画人の低レベルがあらわ】
安倍元首相が暗殺された事件を、実行犯を中心にして描いています。
周知のとおり、犯人は母親が統一教会に多額の献金をしており、そのために家庭生活に支障を来していまし…
そもそも観に行く時点でどうかというのは置いておいて、せめて本人に話聞くか、公判まで終わってから映画にしないと拙速の誹りは免れないのでは。まあ未完成版だろうがわざわざ国葬にあわせて公開すること自体が目…
>>続きを読む【これはちょっと…】3
いまこのタイミングで、このテーマの映画を作りたかった思いと、作った意義と、公開まで持っていった気合は高く買いたい。
しかし、映画としてあまりにも出来が悪すぎる。実名がバリバ…
ある家族は、父の自殺から、母、兄、妹、そして男の人生が一変していく。2022年7月8日に発生した、安倍晋三銃撃事件の容疑者とされる男をモデルとしたクライム・ドラマ作。結末として元首相の銃殺があるが、…
>>続きを読む©REVOLUTION +1 Film partners