
西部開拓時代、皮革商の一行は先住民の襲撃を恐れ、旅路を急いでいた。道中、狩の最中瀕死となったザック(リチャード・ハリス)は一行から見捨てられる。しかし、驚異の生命力で復活するのだった。
実話を元に…
1971年にアメリカでつくられたリチャード・カスパー・サラフィアン監督作品。開拓初期のアメリカ北西部奥地を砲船を馬車に乗せた奇妙な一団が進む。その探検隊を先導するザックは隊のリーダーに育てられ親子の…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
神との和解****
いたるところに宗教的イメージを散りばめ、ループ構造をもち、多様な解釈が可能で眩惑的だった『バニシング・ポイント』。一見、破滅的な反逆ヒーローを描いたニューシネマに見えな…
『レヴェナント: 蘇えりし者』と原作が一緒でレヴェナントは本作のリメイクにあたります。
レヴェナントも傑作でしたが、甲乙つけ難い程こちらも相当な傑作だ。前半ほぼ動けない主人公が荒野に寝そべってるだ…
ほぼ死んでいる...からの復活!ものすごい生命力とサバイバル力。生肉オオカミと取りあっていた人が怪我したウサギもふもふしていたり。先住民にも一目置かれるそのパワー。どんなものよりも人間そのものの持つ…
>>続きを読む2024年1月9日
久々でやっぱり圧倒的。神と気が合わない男が見る瀕死からの奇跡と恩恵の数々。のっけの熊攻撃の凄惨なやつからの光る水の描写とか鳥肌もの。白ウサギとのほっこりタイムを挟み、血生臭い復讐…
未開時代の北西部に獲物を求めやって来た隊の狩猟道案内人が熊に襲われ瀕死の重傷を負い、足手まといだからと捨てられる。そうこれはイニャリトウの「レヴェナント」と同じ、実在の罠猟師ヒュー・グラスが体験した…
>>続きを読む