殺人に関する短いフィルムに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『殺人に関する短いフィルム』に投稿された感想・評価

BS28ch
5.0

何もかもに「ファック」を繰り返している俺に過去からの贈り物(逆でいうところのドラえもん的な)を見ることで、俺はやはりポーランドという国に何故か哀愁やら帰省感を感じることに鎮まりつつも少し驚き、そして…

>>続きを読む
kira
4.5

『殺人に関する短いフィルム』は、これまで観てきたクシシュトフ・キェシロフスキ作品の中でもかなり異質に感じた。
全体を覆う空気が重く、どこか濁った色味の画面が続く。
黒猫が吊るされている場面や、街の中…

>>続きを読む
ヤツェクの独白が至高。
同じ店内で、弁護士の夢を語る陽と、殺人の準備をする陰や
二つの殺人など、対比も見事。
人生ナンバーワン映画。
sienna
5.0

デカローグ鑑賞 三作目
「ある殺人に関する物語」

Bunkamuraで観た「ある運命に関する物語」があまりにも良く、DVDを購入していたものの、「いつでも観られるし」と思って寝かせすぎていた📀この…

>>続きを読む
1人の青年による衝動的な殺人と国家による死刑執行を並置することで殺すことの本質を問いかけている。
漁師
4.1

このレビューはネタバレを含みます

(初期作品4「殺人に関する短いフィルム」)
観終わって、暫く茫然としてレビューを書くまで、しばし時間がかかってしまった。まるで、自分自身が犯人(ヤツェク)の身にさせられる様な凄い作品であった。流れと…

>>続きを読む
5.0

映画版を初鑑賞。

傑作。

残酷でおそろしく、酷薄なまでに冷徹な「神の視点」を借りて描かれた様なフィルムに打ちのめされた。

安易な説明や予定調和的なメッセージが浮かび上がってこない、運命という巨…

>>続きを読む
け
4.5

このレビューはネタバレを含みます

愛に関する〜の方が若干好みではあるけどこれもかなり好き 独特な色味のスナッフフィルムみたいな映像と接見から処刑までの一連はインパクト大
バリツキさんにできること、ないよ、、

TV「デカローグ」第5話を再編集したロングバージョン。7分にわたるタクシードラーバー殺害シーンと、死刑執行シーンなどが加わった。殺人も死刑も、何ら魂の救済にはなっていない。殺人者は何に餓えていたのか…

>>続きを読む
yuuki
4.3

配信されなさすぎて愛に関する短いフィルムとセットで購入、鑑賞。

薄暗い緑っぽいフィルムが印象的。
人生における分岐点、運命。
青年とタクシー運転手と弁護士それぞれが交わってって感じ。

最後のシー…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事