殺人に関する短いフィルムに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『殺人に関する短いフィルム』に投稿された感想・評価

無
3.2
あまりにも淡々としていてそれでいて現実感のある物語。短いお話だけど人によっては前半退屈かも。すべてが寂しくて、寂寥感の漂う映画だった。
木尾
3.8

なんかそんなに物語が面白くないんだけれど、シンプルさが自分の感性に掠っていたので少し高めに評価
殺人に関しても劇的な感じがせず、割と淡々と事象を写しているだけの感じが退屈でありながら、若干好きなんだ…

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キェシロフスキ作品は冬に観たくなる。このフィルムの質感は何で撮っているのか気になる。全体に暗めで緑がかっていて美しい。キェシロフスキ作品の中で一番好きな映像だったけど、弁護士との会話で殺人を犯した青…

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「デカローグ」収録作品を劇場公開用に再構築したもので、ヨーロッパ映画祭やカンヌ国際映画祭で高く評価され、西側でもキェシロフスキの評価が高まった作品とも紹介されている。

相変わらず、結構観づらい陰多…

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4.0
本当に80分かを疑う重厚さ。
死刑シーンの緊迫感は今まで観てきた映画の中でもトップ。死を目の前にした人間の恐怖がこれでもかと観客に迫る。
apple
3.8

デカローグ5
十戒 殺してはならない

緑がかった映像。鳩を散らしたり、ケーキのクリームで遊ぶヤツェク、どこか寒々しく空虚な雰囲気が常に漂っていた。
カフェで小さな女の子がヤツェクを見つめ、彼は紐を…

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Nao
3.5
若者、タクシー運転手、弁護士の三者が交錯する。暴力の行使と抑止力。冒頭のネズミと猫の死骸から伝わる異様さ。緑がかった映像美が印象的。わんこ。
izu
3.5

クシシュトフ・キエシロフスキ監督作。
タイトルで気になった為「愛に関する短いフィルム」とBlurayをセット購入。

文字通り、ある一人の青年がタクシー運転手の男性を殺し、死刑が執行されるまでを描い…

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アンジェイ・ワイダ同様、ポーランド社会の闇の部分、そこに生きる人々の苦悩、孤独、葛藤などをテーマに鋭く指摘したドキュメンタリー映画を数多く撮ってきた監督だけあって、苦悶する人間の内部を実に見事に、そ…

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このレビューはネタバレを含みます

毒々しく、生々しい。
最期の少年の姿を見た自分の想いを、弁護士が代弁してくれてた。

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