このレビューはネタバレを含みます
ある殺人事件の顛末を切り取ったごくごくシンプルな話。
犯人が殺人の加害者であり被害者であるという二面性を持っているのは分かるが、「妹が生きていたら〜」のようなバックグラウンドには特に同情出来なかった…
最近、デカローグを見切ったので、こちらも。
デカローグ版も良かったが、こちらはより人との繋がり具合も細かく描かれており、より一層その暴力性や無力感、国の残酷性が際立って描かれていたように思う。
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会社の同僚が「デカローグ」を最高傑作と褒め称えており、今度DVDボックスを借してもらう約束をしたので、予習がてら&胸糞映画を見ようキャンペーン2026開催中のため鑑賞。
映像にやたら緊張感がある。…
救いのない暴力映画。
緑のフィルターをかけセピア色のようなワルシャワの街は異界のようにうつり、主人公の影をより濃く見せる。
突発的な殺人シーンが強烈だが、システム的に淡々と進められる死刑シーンの方が…
過去鑑賞
1987年、冬のワルシャワ。青年ヤチェックがタクシー運転手を殺害する様、殺人犯となったヤチェックが死刑に処される様、映画のタイトル通り、「人を殺めること」のみに視点が当てられている。その描…
題名通り、とある殺人事件の顛末を描いた80分ちょいの短いフィルム。クシシュトフ・キェシロフスキ監督(名前が言いづらい💦)のドラマシリーズ『デカローグ』の第5話を、単品の映画として作り直したものだそ…
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