【芸術の秋にぴったりな閉鎖空間】
飛行機内で鑑賞する映画だし軽い気持ちで観ようと思ったらウィレム・デフォー様主演だったので機内で叫びそうになりました。
そして最後の最後エンドクレジットの曲がRadi…
前半は現実的な閉じ込められ系で素直に観られたけど、後半は啓示的なのか宗教を示唆してるのか結果がないだけに摩訶不思議。
丘を登って天国へ行こう
破壊があるから創造がある
狂気には振り切ってないよ…
あらすじだけさらっと読んで勝手に脱出系かと思い、ウィレム・デフォーも好きなので視聴。
前半は閉じ込められた空間で生き残る工夫を楽しめたが、だんだん芸術やらメッセージ性が濃くなっていって眠かった。
…
映像、音響、設定に惹かれて見始めた。不気味な雰囲気の中で主人公が人間的でアーティックな変化を遂げてゆく。様々な解釈ができて、全体的に不思議な映画だった。明確な答えがないため、退屈だと感じる人もいると…
>>続きを読むなかなか面白かった。
ウィリアム・デフォーのほぼ1人劇。
絵画を盗みに入ったペントハウスに閉じ込められたサバイバル劇だが全く光が見えず、かなり深刻であることが分かる。
見ていて息苦しくなるし、さすが…