ヴィムヴェンダース監督の日本を舞台とした最高の映画。映画制作の背景や前提、枠組みなどからの批判はわかる。だけど、
映画(場所・人・演技・映像・音等々を丁寧に扱わなければならない総合的な創造作品)と…
こういう感情を口にしない主人公が繰り返される日々におこる出来事の中でなにを感じているのかこちら側にそれを委ねる映画大好き。自分という人間を放り出して主人公に乗り移るような感覚というか。
だからこそ…
まさに清貧を体現した映画
「善く生きる」を突き詰めるとルーティンが生じて完璧な日々に繋がるのだなと思いました。
その中に小さな変化を発見することで幸せを感じている平山さんが素敵
(でも登場する女…
冒頭は無音、怪しい光の中で植物を育てているシーンから大麻でも作ってるのかと思ってしまったがそんなんじゃなかった。
パーフェクトとはゆうけど決められた生活リズムが乱れたりで、全てのことにそれぞれの人が…
気落ちしているそこのアナタ!
この映画が効果的です。
毎日、どこか拍子抜けしてて
元気がない方にこそ観てほしい。
何気ない毎日、何気ない楽しみ、淡々と毎日を日々こなしていく清掃員の姿に心を打…
やっと観れました。
淡々と日常を描く映画🎞️。劇的なことは何もなく。。。
それを演じる役所さんはやはり凄い俳優なのかな。
たまたま今NHKBSで毎朝「チョッちゃん」の中でめちゃくちゃ若い役所さんを観…
返事を目尻の皺でできる男、平山さん。街にいる清掃員に限らず日常ですれ違う人間達も一緒で、その人の前後のドラマは語られない、語られないからこそ覗いた平山の生活に対していろんな感想が生まれるんだなあとフ…
>>続きを読む毎日丁寧に、そのリズムを崩すことなくルーティンをこなし、時折緑や街の風景を愛おしそうに見つめていた。
歳をとって、丁寧なルーティンをこなせるという状態にあることは割と難しいと思う。実際そうしている人…
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