ベースとなるのは、形なき欲望(愛、お金、美しさなど)を追い求める人間を、皮肉を込めて描いた物語。そこにイタリアの歴史や文化、神話、人間の業、フェミニズムなどを、メタファーとして随所に盛り込んでいる。…
>>続きを読む惹かれる部分は多々あるけれど何となく主人公が弱いと思ってしまった。後、もう少しユーモラスに描いてもらえば自分の好みにぴったりだった。そうなるよねと予測できてしまったの所が何ヶ所かあり…
ラスト切…
良かった~。
懐かしい気持ちになった。
一生は一時。生きること、死ぬことが、
映画の中で、愛しく、醜く、汚れて、
最後は少しだけ軽くなる
「ブリキの太鼓」や、アレハンドロ・ホドロフスキーの「サンタ…
ラストシーンがとても印象的
劇的な展開にすることも可能そうな物語だけど、とてもゆったり時間が流れる
この速度の心地よさ久しぶりで嬉しい
自由と欲を有り余る時間で
キャラクター達がどう使って向き合う…
アリーチェ・ロルヴァケルはいつも想像の斜め上を行ってくれるので楽しい。急なクラフトワークの「スペースラボ」やぐるっと回転するカメラワーク、フィルムの枠、警察との追いかけっこを若干早回しにしたり…違和…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
刑務所帰りのアーサーは地中に眠る墓を見つけ出す不思議な力を持つ。仲間たちと墓荒らしをして奪った副葬品を売り捌いて金を稼いでいた。そんな彼はベニアミーナの亡霊を追う。ある時発見した地下に続く穴は墓とい…
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