まず、ダウジングが出てくる作品はそれだけで好きなのでスコアが上がる。
信頼している映画好きな人たちが皆さん勧めているので、何も知らず同僚さんにBDを借りて見たが、『幸福なラザロ』の監督さんだったとは…
このレビューはネタバレを含みます
最近個人的にあまり見ていなかったタイプで、ゆっくり時間が流れる感覚がストーリーとその舞台であるイタリアの田舎と重なり、2時間通してそこに訪れているかのような感覚。
車や鉄道、船など乗り物のシーンの…
想像していたお話と違って(良い意味で)おりました。主人公アーサーが、考古学を愛する人物というのでもうちょっとまともな感じかと思ったらやけっぱちな小悪党みたいであれれ?となったのです。どこがで道を誤っ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
幸福なラザロが斬新で印象的だったので期待して。
本作も寓話的だけど、より娯楽性が高く楽しく見れる。ストーリーやキャラクターの良さもさることながら、辛い現実や人生の哀愁やおかしみをコミカルにファンタジ…
このレビューはネタバレを含みます
とても美しい作品でした。作品の雰囲気や質感とキービジュアルが合っていないね。気になります。
アーサーが見たものは、幻覚のようなものでさえ現実だったのでは?という余白が残されているのが良い。というの…
正直少し退屈だったのだが、ラストシーンの美しさに持っていかれた。
マジック・リアリズムはやはり至高。
ジョシュ・オコナーといいポール・メスカルといいジェイコブ・エロルディといい、最近は「脆弱な男…
終わり方が本当に良かった…本当に良かった…。
『幸福なラザロ』アリーチェ・ロルヴァケル監督作品、悪いわけがない。良いに決まっている。
美しい世界観と、光と音楽と色彩。
考古学と墓泥棒
生と死…
このレビューはネタバレを含みます
面白いが万人には薦められない映画。
コミカルなラブロマンスを想像していたが、思っていたよりファンタジックでシリアスな作品だった。
少しレトロな画面の質感、天地がひっくり返るような演出、アスペクト比…
© 2023 tempesta srl, Ad Vitam Production, Amka Films Productions, Arte France Cinéma