墓泥棒と失われた女神に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『墓泥棒と失われた女神』に投稿された感想・評価

akrutm
3.8

1980年代のイタリア、ティレニア海沿岸のトスカーナ地方の小さな町を舞台に、ダウジングの技術を持つ英国人アーサーが、失われた恋人への喪失を抱えながら、エトルリアの墓を盗掘する墓泥棒集団に加わって活動…

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“You are not made for human eyes”
ダウジングって確立された技術なん?
主人公の説明するの後半すぎるて
動物
3.5

まず、ダウジングが出てくる作品はそれだけで好きなのでスコアが上がる。
信頼している映画好きな人たちが皆さん勧めているので、何も知らず同僚さんにBDを借りて見たが、『幸福なラザロ』の監督さんだったとは…

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このレビューはネタバレを含みます

最近個人的にあまり見ていなかったタイプで、ゆっくり時間が流れる感覚がストーリーとその舞台であるイタリアの田舎と重なり、2時間通してそこに訪れているかのような感覚。

車や鉄道、船など乗り物のシーンの…

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eop421
4.0

想像していたお話と違って(良い意味で)おりました。主人公アーサーが、考古学を愛する人物というのでもうちょっとまともな感じかと思ったらやけっぱちな小悪党みたいであれれ?となったのです。どこがで道を誤っ…

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3.9

このレビューはネタバレを含みます

最後は蜘蛛の糸の如し。女神も墓穴の一筋の光も全て、一番愛しいあの人につながっているのかもしれない。それは、色恋を超えた愛情で、導き続けてくれている。

幸福なラザロが斬新で印象的だったので期待して。
本作も寓話的だけど、より娯楽性が高く楽しく見れる。ストーリーやキャラクターの良さもさることながら、辛い現実や人生の哀愁やおかしみをコミカルにファンタジ…

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このレビューはネタバレを含みます

とても美しい作品でした。作品の雰囲気や質感とキービジュアルが合っていないね。気になります。

アーサーが見たものは、幻覚のようなものでさえ現実だったのでは?という余白が残されているのが良い。というの…

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なお
3.7
イタリアの田舎の雰囲気に浸れる最高の時間でした🇮🇹

墓泥棒なんだけど本当の彼は一途に愛する人を探していて、ラストシーンの美しさがそれを物語っていた

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