It’s only a temporary setup.
Life itself is temporary.
御伽話のような映画だったかも。
分かりやすい訳ではないんだけど、主人公の苦しみや悲しみ…
スローバーン映画って感じで、前半はゆっくりでジョシュオコナーさまを嗜む時間でした。派手な演出はないけど、どこを切り取ってもarchitectになるような、まっっっっじできれい。なんとなく日本の昼ドラ…
>>続きを読む目黒シネマの朝イチの回でアリーチェ・ロルヴァケル監督の『墓泥棒と失われた女神』を観てきたけど、すげー良かったわ!
前にル・シネマで観た『幸福なラザロ』はまあまあ上品でお利口な寓話って感じだったけど…
アリーチェだーいすき!
ラザロもそうだけど、特別なことはしていないのに、主人公のビジュアルが超魅力的に見えるのはなんでだろう、魔法のようだ〜
「ママに会いたいならきれいになって。命令よ。」というセリ…
時折とんでもなく気持ち良いシーンがいくつかあって、この映画が神話的とか、幻想的とか言わている理由が分かった気がする。
初っ端の列車のシーンなんて本当に爽快だった。現実は爽快ではないけれど。
思った…
2026年初映画はずっと観たいと思っていたこれ。
想像してた話とは全然違って、コメディでもありファンタジーでもあり、イタリアの風景が綺麗で音楽も素敵で、でも途中でちょっと眠くなってウトウトしかけた…
外側から見れば因果応報の最終地点とも思える場所で、アーサーにとってはぽっかり空いた心の穴を埋める救いとなる、最良のエンディングを迎える。悲しくて美しくて、不思議で幻想的なこの結末、好き。
虚ろで曖昧…
© 2023 tempesta srl, Ad Vitam Production, Amka Films Productions, Arte France Cinéma