1980年代のトスカーナ。地中に眠るエトルリア人の墓を探り当てる不思議な能力を持つ英国人アーサーは、墓泥棒の一団と遺物を掘り出して闇市場へ流しながら、失われた婚約者の面影を追い続けている。
古代と…
It’s only a temporary setup.
Life itself is temporary.
御伽話のような映画だったかも。
分かりやすい訳ではないんだけど、主人公の苦しみや悲しみ…
前半はゆっくりでジョシュオコナーさまを嗜む時間でした。派手な演出はないけど、どこを切り取ってもarchitectになるような、まっっっっじできれい。なんとなく日本の昼ドラのような質感もあり、初めて見…
>>続きを読む目黒シネマの朝イチの回でアリーチェ・ロルヴァケル監督の『墓泥棒と失われた女神』を観てきたけど、すげー良かったわ!
前にル・シネマで観た『幸福なラザロ』はまあまあ上品でお利口な寓話って感じだったけど…
アリーチェだーいすき!
ラザロもそうだけど、特別なことはしていないのに、主人公のビジュアルが超魅力的に見えるのはなんでだろう、魔法のようだ〜
「ママに会いたいならきれいになって。命令よ。」というセリ…
時折とんでもなく気持ち良いシーンがいくつかあって、この映画が神話的とか、幻想的とか言わている理由が分かった気がする。
初っ端の列車のシーンなんて本当に爽快だった。現実は爽快ではないけれど。
思った…
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