2か月ぶりです。#よしまるの北欧シネマ のタグ付けを連続してお届け中ですが、今回は比較的新しい、というか待望のアキ・カウリスマキ監督の最新作をレビュー。
労働者3部作の4作目とされているけれど…
"枯れ葉"どうしの温度低めの恋、なぜだか無性にキュンキュンした
酒飲もうがカラオケしようが誰一人笑わない、みんなどこか鬱っぽいのは演出なのか?フィンランドのデフォルトなのか?いまいち北欧映画の空気…
なんとなく暗い雰囲気。
うつうつとする感じ。
1人の生活の中で
戦争のニュースがラジオから。
そんな中での出会い。
描きたいことがシンプルに、
じわじわと伝わってくる
という感じでした。
表情が…
© Sputnik Photo: Malla Hukkanen