シルヴァー・シティー・リヴィジテッドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シルヴァー・シティー・リヴィジテッド』に投稿された感想・評価

にょ
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ヴィム・ヴェンダースの短編映画🌟
いろんな景色が流れていく 場面転換で色が明るくなるのが楽しくて、まるで瞬間移動かワープでもしてるみたい 色はアンディ・ウォーホルのバナナの中身が経年劣化でいろあせた…

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ミュンヘンの街の道路帯など定点で撮影。時折り挟まれる絵葉書みたいな静止画。ブラウン管に映る無音のローリング・ストーンズ。 ザラついて青みがかった映像。交通カメラマニアにお勧め。

ヴィムヴェンダースの原点?なのか?
あらゆる都市の俯瞰をモンタージュ。
勝手に80年代くらいだと思っていたがそんなにいってなかったのか。
この時代にこの目線は確かにすごいかも。
大学生ヴェンダースは…

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あ
4.0
映像記録。当時の街風景を知ることができる貴重な短編映画。

ローリング・ストーンズ!
音も最小限でブルーアワーな交差点や窓からの風景が淡々と流れる。

映像を”創る”というより”残す”の風合いの作品なのかなと感じました。しかし単なる記録の羅列でもなく、都市映像おもしれー
瞼を閉じるのをショットに入れているのが自意識を感じて印象的。街を”見る”と言う行為、カメラで”見る”という行為が意識にあるのが『カメラを持った男』から続く都市映画の系譜だなと思う。
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映像詩を参考にしたくて鑑賞。
窓辺から見る街の景色。
大通りを行き交う自動車、街、群衆。
モノクロで綴られる映像がわたしたちに"考える隙"を与える。
時折流れるブォーっとした不穏な音。繰り返されるこ…

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ヴィム・ヴェンダースによる初期のショートフィルム。

定点カメラで撮影した幾つかの風景をモンタージュで並べた映画。映像というより写真を見てる感覚。それほど画面内での動きがない。ところどころ挟まれるレ…

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Sakura
3.5

窓の向こうに広がるミュンヘンの街の景色。動かない建物、点滅する信号、過ぎゆく車のやさしい光。自分にしか理解できない美しい瞬間の記録。アケルマンの『東から』や『一晩中』に惹かれる理由がここにある気がし…

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