シルヴァー・シティー・リヴィジテッドの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シルヴァー・シティー・リヴィジテッド』に投稿された感想・評価

音も最小限でブルーアワーな交差点や窓からの風景が淡々と流れる。

映像を”創る”というより”残す”の風合いの作品なのかなと感じました。しかし単なる記録の羅列でもなく、都市映像おもしれー
瞼を閉じるのをショットに入れているのが自意識を感じて印象的。街を”見る”と言う行為、カメラで”見る”という行為が意識にあるのが『カメラを持った男』から続く都市映画の系譜だなと思う。
-

映像詩を参考にしたくて鑑賞。
窓辺から見る街の景色。
大通りを行き交う自動車、街、群衆。
モノクロで綴られる映像がわたしたちに"考える隙"を与える。
時折流れるブォーっとした不穏な音。繰り返されるこ…

>>続きを読む

ヴィム・ヴェンダースによる初期のショートフィルム。

定点カメラで撮影した幾つかの風景をモンタージュで並べた映画。映像というより写真を見てる感覚。それほど画面内での動きがない。ところどころ挟まれるレ…

>>続きを読む
Sakura
3.5

窓の向こうに広がるミュンヘンの街の景色。動かない建物、点滅する信号、過ぎゆく車のやさしい光。自分にしか理解できない美しい瞬間の記録。アケルマンの『東から』や『一晩中』に惹かれる理由がここにある気がし…

>>続きを読む
4.6
風景の定点

写真では扱えない類の気配を有したショット

こんなふうに、景色を眺める時間を意図して愛でるようなときも少なくない

煙草吸おう🚬
映画と呼んでいいのかわからないけど、
誰かの窓辺から見た風景がずっと続く。
かず
2.8
淡々と景色が映し出され、ときどき不穏な音楽が流れる。本当にそれだけの映画なので、ぼんやり観ていた。
dodo
4.0

この映画を面白いと感じるか退屈と感じるか、見る人によって感想は大きく分かれそうだ。
ただ風景が映し出されるだけ。
たまに不穏な音楽が流れる。
ぼやけた映像に、なんだか懐かしさすら感じる(行ったことも…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事