座る時横並びがちなのいい。私も今度からそうする
クリムゾンの宮殿のレコード置いてあって時代感バグったけどなにもおかしくなかった。改めてパリ独特の空気を感じた
ジャンピエールレオだからこそ成り立つ…
金はないけど暇な時間は無限にあるときは、どこにも行けないし何もできないから音楽聴いたり、惰性で飲んで遊んだり、ひたすら考えることが趣味になってくる。そういう風に行動も思考もぐるぐる同じところを回って…
>>続きを読む人が演技をするのでなく、演技が人をしている。カタルシスの代わりにカタストロフがある。それは最初からあったのに、わたしたちは決着するまでうまく気づけない。映画を剥製にしたような映画だと思う。タナトスも…
>>続きを読む“ヌーヴェルヴァーグという意味なき自由”
タバコの煙が漂い、愛の空気が充満してる都パリ。これは凄まじい、二回目の視聴により久しぶりに映画に沈むことができた。何を感じたとか何が面白かったではなく、”映…
アマプラの見放題に含まれている
(冒頭に"Restauré et numérisé en 4K en 2022 par les Films du Losange avec le soutien du…
年上の女性マリーの家でヒモ同然の暮らしをするアレクサンドル。元恋人に結婚を迫るが振られてしまう。そしてカフェでヴェロニカをナンパ。そこからアレクサンドル、マリー、ヴェロニカとの三角関係が始まる。。。…
>>続きを読むゆっきゅんが大人版ひらいて、と言っていたから観た。会話がおもしろくてずっと観ちゃえそう!と思ったけどだんだんアレクサンドルもうお前黙れという気持ちに...流石に長かった。ペラペラ薄っぺらい会話をする…
>>続きを読むリチャード・リンクレイター、ハーモニー・コリン、ギャスパー・ノエ、ショーン・ベイカー、ブラディ・コーベット、山中遥子…辺りまでの、90年代以降デビューの監督が本作に心酔していることに、とりわけ納得度…
>>続きを読む1973年の作品にしてはモノクロで意図的に原初的感覚を強めている。ストーリーが特別面白いわけではない3時間40分。ゴダール初期の作品に見られるような諧謔に満ちた突き抜け感はない。序盤から中盤までは何…
>>続きを読む"あこがれ"ていたベルナデット・ラフォンとコケティッシュな魅力のフランソワーズ・ルブランとJ.P.レオーの面倒くさい三角関係。理論武装と母性くすぐるダメ男やらせたら絶品過ぎる。名言多数。
そしてスカ…
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