予想外の「シカ映画」だった。まぁそれはさておき…
「自然豊かな場所に芸能事務所が助成金目当てで強引にグランピング場を作ろうして現地の人たちと揉める」という話だけで既にもうすごい面白いんだけど、その…
・悪は存在しない、善も存在しないかもしれない。
・これぞ映画的と言いたくなるカメラワーク。
・理路整然一切無駄のない展開。
・積み上がったドラマが予想外の角度で壊れるカタルシス。
・とはいえ最後のシ…
「理解できない他者としての森 意味が存在しないのあれば、悪は存在しない」
唐突なラストに初見時はかなり驚き呆けてしまったものの、無心でエンドロールを眺めてる間に、「そうか、これも当然の成り行きか」…
一般的な作劇以外の部分で物語を牽引する力が強い。鑑賞者の心理への働きかけをテンプレート的ではなくアイディアによって行っているうえ、そのアイディアが豊富。変わったことをしているのに、それらを配置しても…
>>続きを読む香川県の豊島のことをNHKで見た。35年前に産業廃棄物が不法投棄された事件。未だ生き物や湧き水は元には戻っていないという。
グランピング施設より何倍も酷いが、水を汚すのは簡単だけど、自然の力だけでき…
公開当時に映画館、先日家で弟とで計2回観たが....やはりハマグチェの中では最も中途半端な作品なのではないだろうか
グランピング場の建設が発端となり、その地域に住む人々と都会の芸能事務所とが対立し…
© 2023 NEOPA / Fictive