淡々と深く進んでいくのですが、
最後までなんとも目が離せない。
カメラワークも独特で良きです。
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すべてのことや人は、
良し悪しの線引きは不可能。
常にバランスで保たれているが、
それが崩れたとき…
冒頭で「これは森だ」と気付いた瞬間に、えらく手間のかかることをやってるのに気づく。2~3分の間カットすることなくカメラは滑らかに進んでいるんだけど、きっと地面は森の中で、地面はドリーを滑らかに転がせ…
>>続きを読むヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(審査員グランプリ)を受賞、世界三大映画祭制覇の快挙を果たした濱口竜介監督の話題作です。
「ドライブ・マイ・カー」(2021年)でも音楽を担当した石橋英子さんに、濱…
バランス
反復される画が保たせるリズムと感情の循環を見つめていたら、どかんと食らう展開が待っていた。
言葉を交わそうとも、関係の行き止まりはどこからか訪れる。それをよぎらせるような不穏さに集中力は…
見始めて最初は
あぁまたこの監督のこのテンポ…
耐えなければ…
と、やや気分が落ち気味に(笑)
でも途中からは釘付け
さすがです
結果、今までの濱口監督作品で
1番好きな作品となりました
冒頭、…
わからない、とにかくわからないけど、何かすごいものを観たという気持ちは残った。これをおもしろいと言っていいのかどうか迷う。今まで感じたことのない言語化できないような不思議な気分。
もしかしたら、解…
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