ボールを投げ合うように、人間を二国間で押し付け合う移民政策は、その根幹となる国民国家制度がいかに暴力的かつ馬鹿げたものなのかを詳らかにする。ヴィシュマさんが名古屋の入管で殺害されたあの事件から3年が…
>>続きを読むポーランド・ベラルーシ国境を舞台とする、難民、国境警備隊員、支援活動家、ポーランド市民の社会派群像劇。リアルな役者陣とモノクロの映像美で、悲惨の実態がより衝撃。勉強になる。
ただし、ベラルーシ政府の…
“生きた銃弾”として敵国に打撃を与えるため強制的に国境を越えさせられる難民たち。
邦題が秀逸で、難民を指しているのはもちろん、彼らを取り巻く人々がまさしく人間としての境界に立っている。
支援活動…
ポーランド=ベラルーシ間の国境を舞台に、難民問題の語られてこなかった残酷なリアルをモノクロで描いた群像劇
と言いつつある意味(共感・変化)で主人公は、ユリア
言わんとすることはわかるけど、ちょっ…
なんてリアルで意味のある映画だろう
ドキュメンタリー映画として構成もよく、5.0に値する映画であると思う
一昨年の正月津波警報が出て、軽装で避難した。その時は、すぐに家族に電話したり、無事か確認し…
全然知らなかった。
こんなことが今の時代に行われている事実なんて。。。日本に生まれたことでもう宝くじにあたったようなもんだな。
国の問題人種の問題いろいろあるけれど、人間って結局自分が1番かわいいん…
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