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気づいたら表情消えてた。
目の前の人を助けたいという気持ちと、自国の安全を守りたいという気持ちは、本来両立しうるものだと思う。その葛藤なら理解できるけど、本作に登場した国境警備隊のような人権侵害は…
見てて辛すぎる。
国を追われるのは本人たちのせいでないのに、拒絶され、どこにもいられない。
最後、若者たちがビートでつながるシーンは、他者とのつながりの素晴らしさを示している。
ノブレス・オブリー…
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押し付けあいか。
いや、それより酷い扱いだ。
そういうことか。ベラルーシはわざと入国させてるんだ。
GPT
国際政治では一般に.「移民の兵器化(weaponized migration)」「ハイ…
昨今の不穏な空気とでも言うか心がザワザワと落ち着かず映画を観たいという心境になれずにいた、録画してあるものはどれも重いテーマで観たいと思ってたものばかりなのに3分も見ると心が拒否してしまう。戦争が遠…
>>続きを読む-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…
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ポーランド・ベラルーシ国境を舞台とする、難民、国境警備隊員、支援活動家、ポーランド市民の社会派群像劇。リアルな役者陣とモノクロの映像美で、悲惨な実態がより衝撃。勉強になる。
ただし、ベラルーシ政府の…
ポーランド=ベラルーシ間の国境を舞台に、難民問題の語られてこなかった残酷なリアルをモノクロで描いた群像劇
と言いつつある意味(共感・変化)で主人公は、ユリア
言わんとすることはわかるけど、ちょっ…
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