戦争を経験した人間がその後の人生をどう生き続けてきたのか。“身体の衰え”を通して70年という時間を体感させ、“あの日を生きた人間たち”の人生そのものから反戦を描いた傑作『2度目のはなればなれ』観まし…
>>続きを読む公開当時からとても観たかったけどワケあって劇場に行けず、こんなタイミングになってしまった。
タイトルもジャケも老夫婦ものとしてPRされてたけど、それもあるけど、紛れも無い退役軍人もの反戦映画だった…
大好きなマイケル・ケインの老いた姿を見ただけでもグッときて涙が溢れてしまった...澄んだ瞳と心地良い声は今も変わらず、演技も素晴らしかった。そしてレネがとてもチャーミングで素敵。
ポスターの印象も相…
老人ホームで仲良く暮らすバーナード(バーニー)とレネ夫婦
D-デイ70周年の式典に行きたい90歳のバーニーは、施設に無断で歩行器を使いながらフェリーでドーバー海峡を越える…という実話
マイケル・ケ…
ポスターから予想したイメージのはるか上を行く素晴らしい映画でした。
戦争の悲惨さと夫婦の絆が、撮影当時、89歳と86歳の名優によって描かれます。
決して老人による老人のための映画ではないと思う(そう…
下書き放置レビュー💦
おじいちゃんが老人ホームを抜け出して旅をするロードムービー…
あれ?これ前に観た映画にすごく似てる…
結局観てる間は思い出せなかったけど、
『君を想い、バスに乗る』だと…
夫婦の愛に感動した
ほのぼのしていて
夫の帰りを待つ
奥様がキュートで素敵だった
辛いことがあっても
長い間
ずっと側にいてくれる人がいるって
とても幸せだったのかな
ラストの
優しい雰囲気が
…
このレビューはネタバレを含みます
マイケル・ケインの最後の作品
時間の緩急や音の使い方がとても良かった
バーニーとレネの、人生を達観した気楽な生き方、考え方が羨ましい
感情をあまり出さなかったバーニーがダグラスの墓を見て涙を流…
戦争に行き、その戦争でついた傷を抱えたままに90歳になったダグラス。老人ホームで妻と暮らしていたが、Dデイ(ノルマンディー上陸)の式典に出るため一人フランスへ行く。
あああああああああ俺は!!!俺…
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