第二次世界大戦下。アメリカ陸軍第1歩兵師団。リー・マーヴィン演じるベテラン軍曹が若い兵士らを従えて北アフリカからヨーロッパの戦地から戦地へと戦闘を生き残りながら移動していく。
様々な戦闘の場面。敵と…
コンドームの使い方には驚いた。最前線は何でも起きる。 マーク・ハミルが銃の撃ち方を止めないシーンに、戦争の狂気を感じる。
お得意の鬼軍曹役かと思いきや、厳しさと非情さは持ちながらも若者達からは慕わ…
このレビューはネタバレを含みます
第一次世界大戦で、終戦を知らずに敵兵を殺してしまった男。男は第二次世界大戦でも出征する。そこでは彼は4人の若者の指揮をとる。戦争という異常時においては、平常時の道徳観は忘れとにかく「生き残る事」こそ…
>>続きを読む邦題のイメージを裏切って、だいぶ欧州のゲージツ映画なんかに寄せた作り。全編を通した起承転結は無く、各所の戦場のシークエンスを並列した構成で、無機質なカットや過激なシーンが繰り広げられる。実際の戦場で…
>>続きを読む【作家志望の若い兵士の目を通した世界大戦従軍記】
最近BS録画にて。
第一次世界大戦に米国から兵士として従軍し、1918年に戦争が終わったことを知らずに敵兵を殺してしまった男(リー・マーヴィン)が…
アフリカ戦線から絶滅収容所まで、ずいぶん進軍したもんだ……。
ともあれ、Dデイのシーンは色んな意味で頭数が少なくて何だか微笑ましかったんだけど、総じて戦争は同じ過ちを繰り返すという主旨は判ったかも。…