最前線物語に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『最前線物語』に投稿された感想・評価

第2次世界大戦を一部隊の視点で描いた戦争映画。
一つの戦場ではなく色んな戦場を股にかけるという構成のせいで、内容が全体的に散漫な印象を受けた。
市
3.0

戦争映画の多くは一つの戦をメインに描くことが多いけど、本作は第二次世界大戦中に起きたあらゆる場所での戦い様を描いている。戦地最前線にいた兵士たちの物語。生還しても次の戦に派遣され、終わることのない戦…

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3.0

原題『THE BIG RED ONE』。
フラー監督が自らの従軍経験を基に脚本を執筆したのだとすると、語り手の小説家ザフがフラーの分身か。

自分は戦争映画に対する距離感がイマイチ掴めないのだが、本…

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風神
3.0

このレビューはネタバレを含みます

NHK BSプレミアムシネマ放送分を
録画して鑑賞。

往年のアメリカのドラマ
「コンバット」をリアルによせた印象。
少数の主要キャラは生き残り
他のメンツが死んでいくパターン。

最近はリアル指向…

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バンドオブブラザーズの劣化版?
よく似たストーリー展開で主役を空挺部隊から陸軍に置き換えた感じ(もちろんこちらが先)だが、リアルさや演出の深さは到底及ばない。1980年作品との事だが戦闘シーンは60…

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このレビューはネタバレを含みます

何か緩かった。
兵士🪖がドアを開けたらバーンと顔のアップとか劇画みたいだった。
顔のアップが多い映画。
戦闘シーンは中々良かったんだけどなぁ。
途中、身重の女性と一緒に行動するシーンが緩い「プライベ…

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1980年公開。第一次世界大戦、第二次世界大戦をヨーロッパの最前線で戦った軍曹。第2時世界大戦時に彼の部下となった4名の兵士は激しい戦いの中を生き抜いて終戦を迎えた。
華々しいヒーローものでは無く、…

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第二次世界大戦、アメリカ軍の狙撃隊を率いるのは、第一次世界大戦経験者の軍曹(リー・マービン)だ。
北アフリカからシシリー、ノルマンディ、ベルギー、そしてチェコで終戦を迎える。
若きアメリカ兵に悲壮感…

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kito
3.0

NHK BSシネマにて鑑賞。冒頭、第一次世界大戦の終戦を知らずに敵を刺してしまうモノクロのシーンから、二十数年後の第二次世界大戦へ。二つの大戦を跨ぎ、最前線で戦い続ける軍曹(リー・マーヴィン)の宿命…

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2.5

80年代の戦争映画だしタイトルから想像したのは「戦争アクション映画」でした。が、意外にも「真面目な戦争映画」。リー・マーヴィンが激渋で画面にリアリティーをもたらしています。マーク・ハミルは...やは…

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