最前線物語に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『最前線物語』に投稿された感想・評価

1980年公開。第一次世界大戦、第二次世界大戦をヨーロッパの最前線で戦った軍曹。第2時世界大戦時に彼の部下となった4名の兵士は激しい戦いの中を生き抜いて終戦を迎えた。
華々しいヒーローものでは無く、…

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第二次世界大戦、アメリカ軍の狙撃隊を率いるのは、第一次世界大戦経験者の軍曹(リー・マービン)だ。
北アフリカからシシリー、ノルマンディ、ベルギー、そしてチェコで終戦を迎える。
若きアメリカ兵に悲壮感…

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kito
3.0

NHK BSシネマにて鑑賞。冒頭、第一次世界大戦の終戦を知らずに敵を刺してしまうモノクロのシーンから、二十数年後の第二次世界大戦へ。二つの大戦を跨ぎ、最前線で戦い続ける軍曹(リー・マーヴィン)の宿命…

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2.5

80年代の戦争映画だしタイトルから想像したのは「戦争アクション映画」でした。が、意外にも「真面目な戦争映画」。リー・マーヴィンが激渋で画面にリアリティーをもたらしています。マーク・ハミルは...やは…

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観たのはこっちかな。
細かいエピソードが続く変わった映画だった
3.0

本作は日本公開された、鬼才サミュエル・フラー監督作品の中では一番有名なものかもしれない。
エンタメ性を一切排除した点など、コッポラ監督の『地獄の黙示録』に似た、ザラついた感触の第二次大戦ものである。…

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2025/8/20 NHK BS
8月戦争映画特集30

第一次世界大戦で終戦を知らずに敵兵を殺した男が第二次世界大戦では軍曹となり部下を率いていろんな場所で終戦まで最前線で戦うというもの。
アフ…

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2.7

1.35時間尺なのであまり長くないはずだが、展開が遅いせいか非常に長大に感じた。ジェームズ・コバーン似の老軍曹が隊を率いて行軍する。砂漠、街中、農村、森の中での闘い、D-Dayの上陸作戦など、進軍コ…

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3.0
リアリズムだけど. なんだかファンタジー(オマケは出産にコンドームの手袋)

原題とは違うけど、確かに最前線の物語だ。あんなに最前線に行かされたら生き残れないね!特にD-day で?上陸の時に銃口にゴムを被せるのは初めて見た。リーマービンの仕草が、堂にいっていて感心(本当のこ…

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