NHK BSシネマにて鑑賞。冒頭、第一次世界大戦の終戦を知らずに敵を刺してしまうモノクロのシーンから、二十数年後の第二次世界大戦へ。二つの大戦を跨ぎ、最前線で戦い続ける軍曹(リー・マーヴィン)の宿命…
>>続きを読む80年代の戦争映画だしタイトルから想像したのは「戦争アクション映画」でした。が、意外にも「真面目な戦争映画」。リー・マーヴィンが激渋で画面にリアリティーをもたらしています。マーク・ハミルは...やは…
>>続きを読む本作は日本公開された、鬼才サミュエル・フラー監督作品の中では一番有名なものかもしれない。
エンタメ性を一切排除した点など、コッポラ監督の『地獄の黙示録』に似た、ザラついた感触の第二次大戦ものである。…
2025/8/20 NHK BS
8月戦争映画特集30
第一次世界大戦で終戦を知らずに敵兵を殺した男が第二次世界大戦では軍曹となり部下を率いていろんな場所で終戦まで最前線で戦うというもの。
アフ…
1.35時間尺なのであまり長くないはずだが、展開が遅いせいか非常に長大に感じた。ジェームズ・コバーン似の老軍曹が隊を率いて行軍する。砂漠、街中、農村、森の中での闘い、D-Dayの上陸作戦など、進軍コ…
>>続きを読む原題とは違うけど、確かに最前線の物語だ。あんなに最前線に行かされたら生き残れないね!特にD-day で?上陸の時に銃口にゴムを被せるのは初めて見た。リーマービンの仕草が、堂にいっていて感心(本当のこ…
>>続きを読む北アフリカ、イタリア、ノルマンディー、ベルギー、チェコスロバキア…第二次世界大戦のあちこちの戦線をたらい回される小隊の物語。
リー・マーヴィンが主役。今ではマーク・ハミルが一番名の売れた役者だと思…
第一次世界大戦当時、そのスコードロンマークから、通称「The Big Red One」と呼ばれる米軍第1歩兵師団の新兵が、20数年過ぎてベテラン軍曹となり、第二次世界大戦で若者たちを率いてヨーロッパ…
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