お坊さまと鉄砲の作品情報・感想・評価・動画配信

お坊さまと鉄砲2023年製作の映画)

The Monk and the Gun

上映日:2024年12月13日

製作国・地域:

上映時間:112分

あらすじ

『お坊さまと鉄砲』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

まさかまさかの結末。
全く予想してなかった、というか、真逆の成り行きを想像してたら、えっ~、そういうことか~と、とってもいい裏切られ方で安堵と幸せを感じる話だった。

こんなお坊さんみたいな考えの人…

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4.0
おもしろかった!
ほどよくハラハラしたり、幸せの国での選挙のあり方を考えたり。
若いお坊さまの、のほほんとした空気感も心地よい。
ブータンの文化に触れられたのもよかった。
Rebel
4.5

4年前に『ブータン、山の教室』を観て以来だがやはりスゴい国だ。映画としても構成がちゃんと面白い。

アメリカ、イギリス、フランス、日本…

ありとあらゆる国々が多くの血と犠牲のもとに手に入れてきた民…

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りさ
-

「ブータン 幸せの教室」を観て、同監督の他の作品も気になり鑑賞

民政こそが正義!みたいな感覚を持っていたけど、ブータンが王政から民政に移行したことで今までになかった争いが生まれていくようすをみて、…

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4.0
おもしろかった。なるべく他人の感想や情報をインプットせずに観てほしい。
銃好きとしてはどうしてもロンに同情してしまう。わざわざブータンまでやってきて大枚叩いて手に入ったのがまさかのアレ。最後のof course notの切なさよ。でも笑った、ごめんロン。
0301
3.2

この作品は、モチーフとなる銃によるオチが読めてしまう寓話として設計されている。
そこには、現実(貧困や民主化に対する不安、権力闘争や緊張)が本来持っている角を丸めて差し出す穏健化フィルターが働いてい…

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silk
4.0
ほっこりまったりと、ドキドキハラハラが共存する、ブータン選挙映画🇧🇹
近代化とは何か、幸せとは何か、考えさせられる
アメリカ人が終始滑稽で面白い
資本主義、民主主義、所有といった近代国家の価値観をいじり続け、アメリカ人に男根を渡すシュールさに監督の素晴らしいセンスを感じました。
平和で穏やかなシーンが随所に散りばめられた、素敵な映画でした。
T
4.5

①ブータン初の選挙に向けた模擬選挙と、それに伴う村人の動揺②高僧が銃を2丁所望し、弟子が村に下りる③アメリカ人コレクターがヴィンテージ銃を求めてブータン人ガイドと共に村を訪れる

この3つがラストの…

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