ナチス・ドイツの占領下におかれた恐怖の記憶を現在のアムステルダムの風景と人の営みで綴るドキュメント。その美しい街並みとは裏腹に過去に起きた痛ましい戦争の記録を語らいながら冷徹な事実を紡ぐ。スティーブ…
>>続きを読む『それでも夜は明ける』のスティーブ・マックィーンによるドキュメンタリー。ただひたすらにコロナが訪れ始めたオランダの現在の街を撮り、そこにナチスドイツがその場所で行ったこと、その場所に住んでいた人たち…
>>続きを読む4時間はさすがに長尺すぎる
アムステルダム各地をめぐる中、現代(コロナのパンデミック中)映像を挟むなら、なんでも記録するドイツ軍の当時の映像でも短めに入れてくれた方がまだマシ
ただでさえ長いんだから…
このレビューはネタバレを含みます
ナチ全盛の頃、ドイツに占領されたアムステルダム。コロナ禍によるロックダウンが課された街の様子は、人々の権利が制限されていた当時と奇しくも重なる。当時の記録に基づき、現在と同じ場所でその時何が起こって…
>>続きを読む合わなかったな〜〜〜というのが正直な感想。
ナチス占領下のアムステルダムのエピソードを現代の映像に合わせて淡々と並べ立てる本作。
元々字幕を読むのが早くない自分は早速一つ目のエピソードから読み逃して…
このレビューはネタバレを含みます
3/15山形ソラリスで「占領都市」を観てきました。
4時間11分という長い時間(15分の休憩を挟んだといえど)苦行のような苦しい時間を私たちに「この事実を知っていますか。」というように突きつけてく…
過去の映像は一切使われず、コロナ禍のアムステルダムを歩きながら過去の出来事を回顧する形をとっている。様々なエピソードが淡々と語られるので眠くなるかと思ったが、不思議と4時間一睡もしなかった。
各エピ…
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