パーマネント・バケーションの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 孤独を紛らすために漂流し続ける
  • 旅を永遠の休暇として続ける
  • ジム・ジャームッシュ監督の長編デビュー作
  • 画が面白い
  • 退屈で長く感じるけど、フィルムが素敵で見れた
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『パーマネント・バケーション』に投稿された感想・評価

『映画ビジネス』で紹介されていた映画。主人公アリーは人生に悩み葛藤する漂流者。ふと思いついて、色々なところを旅する。ただそれだけの映画。

だが、それがいい!私もnoteで趣味の「旅人」と題してぶら…

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4.0

・主人公も作品全体の雰囲気も、全体的に初々しくて、モラトリアム特有のまどろんだ空気感が漂っている。
・ヨーヨーを弄びつつも失敗して巻き直したりするのがむしろ自然で良い。『ナイト・オン・ザ・プラネット…

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ジム・ジャームッシュ長編デビュー作
主人公(細身ガリガリ)様々な人と街を歩く中で短い邂逅をし、会話を交わす。
旅物っぽい雰囲気
途中ヤクチュウなのか物凄く叫んでる女の人が、主人公に声かけられた瞬間に…

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ジム・ジャームッシュ監督のデビュー作。

パーマネント・バケーションとは「永遠の休暇」という意味。人生そのものが休暇のような状態を送る若者アリーが荒廃したニューヨーク🇺🇸の街を彷徨い歩き旅立つまでを…

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🎥映画『パーマネント・バケーション』を配信にて

𓃠『ストレンジャー・ザン・パラダイス』以前──ジム・ジャームッシュのデビュー作。大学在学中に学費を全てこの映画に注ぎ込み中退。 
 完成した本作は講…

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のの
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このレビューはネタバレを含みます
おしゃれで全部見れちゃうし好きではあるけど、やっぱりよくわからないジム・ジャームッシュ。

すごく滑らかに踊る

アメリカから出ていきたいとずっと思っていたのかな

2026/01/10 1本目

オチがない話をしてもいいし、最後まで話を聴く必要はないし、理由がなくてもどこかへ行っていい
すれ違うことに意味を求めなくてもいいのかと気づいてnew ageという感…

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4.1

裏街をさまよい歩くアリー。退廃的で何も起こらない日々。ここはほんとにニューヨーク?アリーは少年に見えるけど時折りおでこに皺。独特なダンス、ケン玉。マンションのような精神病院。出会う人が皆ジャンキーに…

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ダンスシーン目立てで鑑賞
柳瀬二郎がMVの中でオマージュしてるらしい
マンハッタンから遠ざかる構図は何故かめちゃくちゃ既視感ある
観てよかった。展開も会話も音も少なくて眠くて大変だったけど。人には優しくありたいものです。全員には無理だけど。
お前にとっていい奴ならそいつはきっといい奴だよ、の精神は大事にしたい。

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