2026-111
久々めためたに長かった
18時台に観始めて22時台、、
一つ一つの遠方からのロングカット(人を多く映す)が殆ど。これが凄いのだが
ギリシャ近現代史に対して無知過ぎる
喜劇半分、…
ギリシャ近代史の激動を、旅芸人一座の歩みを通して描いた作品。
勝手なイメージですが、ギリシャといえば青空と白い街並み。本作はそんなイメージとは対照的で、空は重く曇り、画面全体を覆うくすんだ色彩は、…
テオアンゲロプロスの描くギリシャの歴史とオレステス神話を重ねた物語
アンゲロプロスの映像はロングショットの1カット長回しを多用するスタイルでじっくりと出来事を映し出す
またゆっくりとカメラが横移動す…
長回し芸でお馴染みテオ・アンゲロプロスの意欲作。
アンゲロプロス然り、この年代の欧州辺境からはなぜかこういった長回し芸が同時多発している。(後発的にタル・ベーラが現れたり)
4時間の超大作という…
このレビューはネタバレを含みます
1939年から1952にかけてのギリシャの内情をある旅芸人一座の視点から描く。
ギリシャの歴史に明るくないと楽しめないと思いきや必要最低限の情報は劇中で語ってくれ、時系列が行き来するにしてもある程…
映画に詳しい人でも完全理解するのは難しそうな作品
旅芸人一座の視点からギリシャという国を見つめる
ワンカットの中に二つの時代を継ぎ目なく見せていく
ギリシャ神話や現代史を頭に入れておけば理解の助けに…
長い長いロングショットで意識を保つのが難しい場面がたびたびあったが、4時間もあるようには思えないほど退屈はしなかった。雪道での物悲しくも楽しい旅芸人の歌、母の結婚に抗議する息子の浜辺のロングショット…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
《パパゴス元帥に投票せよ!》
20世紀のギリシャってこんなに入り乱れてたのか…
とりわけ前半は、陽気な音楽を歌う→人間の尊厳が踏み躙られるのセットが多かったので歌が始まる度にヒヤヒヤしてた…
ゴルト…