ラストエンペラー 劇場公開版 4Kレストアに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ラストエンペラー 劇場公開版 4Kレストア』に投稿された感想・評価

meg
4.1

シネコンで鑑賞しました。
第二次大戦中の占領下や終戦直後の中国ではもっともっとエグいことが起きていて、それを端折ってるという批判もあるけど、自分はそこを敢えて描きすぎず、あくまで溥儀にとって見えてる…

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Ami
4.1

シネコンで鑑賞
生の演奏って胸に迫るものがある
エンドロールがすごく良い時間だった
定期的にこういうの行きたいし、将来家に最強の音響設備揃えたシアタールーム作りたいと思った

溥儀の人生は時代に飲み…

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4.5

シネマコンサートにて

内容はオリジナルの方で語ってるため今回はシネマコンサートの感想を

初めてシネコンに行きましたが非日常で良い体験できて嬉しい
エンドロールの演奏がとにかく重厚で、ライブとかで…

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配信が4K版だったことに気がついたので、こちらにもコピペで投稿することにします。
以下、以前投稿した通常版と同じ文面です。



ベルナルド・ベルトルッチ、1987年。

東京裁判にソ連の証人とし…

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matoi
4.2
映像と音楽の美しさに引き込まれつつ、溥儀の成長と、彼が背負った苦しみや孤独が静かに、しかし深く伝わってきた。
4.2




『末代皇帝』は、壮麗であればあるほど孤独が深まっていくような映画だった。
ベルナルド・ベルトルッチは、紫禁城の圧倒的な建築美と、ひとりの少年の魂の空洞を対比させることで、「権力とは何か」「近…

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何回も観てる。

好きな映画。

映像、音楽も素晴らしい。

利用されて悲しい人生…。

最後薬物中毒になり気がふれた奥さんも不幸で可哀想…。

戦争ってホント悲しい。

これは見事な作品だ。絢爛豪華とは、まさにこの作品を指す。

 清朝最後の皇帝である愛新覚羅溥儀の伝記映画のカタチを採っているが、実はベルナルド・ベルトルッチの思惑は異なるだろう。

 ベルトルッチが…

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4.1

映画館の再上映で見れた。
大きな映像と大きな音楽で至極だった。
ずっと美しくて、ずっと儚くて、ずっと大きくも小さくて、
ネパールで見たクマリを思い出し、まだ世界には幼い溥儀の様な世界を強制させられて…

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5.0

昨日、劇場にて鑑賞する事ができました。迷わず最高スコアの★5つ。舞台、映像、俳優、そして音楽のすべてが高品質で、それらをベルナルド・ベルトルッチ監督が巧みに混ぜ合わせ、映画史に残る“奇跡の作品”を作…

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