5月に閉館するので見納めに行きました「さよなら大阪松竹座特別名画上映会」昔テレビで見たような見てないような?記憶が曖昧なんですが…尊龍と故・坂本龍一さんが音楽担当(俳優としても出演)だけは覚えて…
>>続きを読む映画館で観られて幸せ。
紫禁城から、満州国の宮廷から、独房から。皇帝の地位にいながら、実際には境界を越えることすら許されなかった溥儀の人生を、「Open the door」という台詞の虚しい響きに…
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ふぎの一生を表す物語。
CGなしで作り出された世界観が圧巻だった。
新宿109で見てさらに音響もすごくて圧巻で約3時間弱だったけど一瞬だった。
皇帝として幼い時から育てられ、
過去の栄光や生活水準…
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1988年4月に渋谷の映画館で初めて見てその後も何度か見た筈だけど覚えているのは墨汁を飲むシーン(倒れなかったっけ?)甘粕が汽車に乗ってどこかへ行くシーン(甘粕のセリフこんなに多かったっけ?)宦官が…
>>続きを読む1987年、伊/英/中、歴史ドラマ。
清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀の生涯を描いた伝記ドラマ物。
制作年代も影響していると思うが、ベルトリッチ監督の脚色により、登場人物の言語が英語である……なかなか…
長ったらしいのと英語で話している違和感、様々な重要事件の省略などはさておき、中国も映画製作に協力した中ではこれが最大限だっただろう。製作当時の中国は鄧小平であり、映画で貫かれている溥儀の孤独感や寂し…
>>続きを読むI didn’t cry cuz I slept in the middle so I couldn’t finish it. But I think it’s a significant movi…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
初鑑賞です。
字幕版です。
本作で描かれる歴史について、大きな流れを知った状態で鑑賞しました。
観終わってから史実との違いについて調べました。
感想ですが、胸に残るものがありました。
①…
今見てもやっぱり溥儀を持ち上げ過ぎ。
イギリス人に憧れ洋服を身にまとい、日本に身を寄せ皇帝返り咲きを夢見たが利用され、ソ連に捕らえられて罪人として中国に引き渡される。
中国では共産党の広告マスコット…
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