パレスチナ人とイスラエル人の立場を越えた友情、のような外見ながら(2人の間に友情と呼べるものがないわけではないが、むしろそれゆえに)2人の立場の非対称性をくっきりと映している作品。理不尽な暴力の記録…
>>続きを読む西岸地区のある村で、パレスチナ人の家がほぼ毎週のように壊され続ける。
やっていること自体は、実はとても古典的な弾圧だ。
政治的理由によって住宅を破壊し、人を移動させ、入植者を送り込み、住民の「中身…
まずなにより何が悪い誰が悪いと言う前に、この作品を撮らせてくれたパレスチナの方々に、そしてこの作品を撮ってくれたイスラエルの方々に多大なる感謝。どんな戦争・紛争にも、防げたはずの瞬間が必ずあるという…
>>続きを読むパレスチナの悲惨な現状、イスラエルの非道さがよくわかる。ノースフェイスだかのスポーツウェアを身につけた都会的な雰囲気の兵士たちが、家畜を追いやるかのような平然とした顔でパレスチナ人に銃を向ける。なぜ…
>>続きを読むドキュメンタリー
実際に起きてる悲惨な現実を知ることができた。専門家による講演がついてる上映だったのでとても勉強になった。最近地政学勉強してたし。
少し不謹慎なことを言うと、映画としては
イスラエ…
気になってたの観れてよかった。
この映画マークしてる人多いのに観てる人少ない気がする。U-NEXTの有料しかみるすべないもんな、、他のサブスクにないの変に勘繰っちゃう
直前まで使ってた家が壊される…
なんとなく映像なんかで見たことがあったので、こういう状況は知ってはいたものの、当事者が向けるカメラは、目を背けたくなるような状況がしんどい
そんな中で、家族や友情があったり
一方の目線なので、何が…
忘れてたやつ
今生きているこの瞬間に、住んでいる場所を追われ、人権を侵害されている人々がいることに衝撃を受けた。第一次世界大戦頃からの植民地統治のしがらみが現代まで影響を及ぼしている。どちらも譲れ…
凄い映画。
県立施設の大会議室で鑑賞。
前の回には小学生(高学年)ぐらいの子が何人かいて「マジ?そんなやさしい内容なの?」と思ってしまったけど、そんなことはなくヘビーな内容でした。
小学生の感想…
©2024 ANTIPODE FILMS. YABAYAY MEDIA