死刑執行人もまた死すのネタバレレビュー・内容・結末

『死刑執行人もまた死す』に投稿されたネタバレ・内容・結末

HANGMEN ALSO DIE !


プラハを舞台に実際に起きた、1942年のラインハルト•ハイドリヒ(ナチス•ドイツ)暗殺事件から着想を得たとされる作品🎞️

監督はドイツからアメリカに亡命し…

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実際にチェコを統治していた副総督ハイドリヒ暗殺事件から着想を得たレジスタンス映画。

ヒロインの良心から出た行動が家族を巻き込む事態となり、彼女が徐々にレジスタンスの一員となっていく姿に、こちらも物…

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普遍的な正義と個別的なミクロな正義の対立を描き、普遍的な正義を擁護しながらもそれにより犠牲となった者もしっかりと受け止める。複数の尋問を鮮やかに繋ぐ編集、父親の独白場面でのクローズアップ、地下室や格…

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冒頭、ジョジョのようなラインハルト・ハイドリヒに惚れ惚れとしていたら一瞬でいなくなり、むしろ彼の不在をめぐっての物語が展開するのがすごい。

刺激:1
伏線:-
展開:3
最後:3

ナチス占領下のチェコ・プラハ。
レジスタンスは、チェコを恐怖で支配する死刑執行人と呼ばれるナチ高官(ハイドリヒがモデル)を暗殺する計画を実行する。

暗殺を…

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殆ど表情に変化のない医師に対し、ゲシュタポの警部や裏切り者のチャカなどは生き生きと描かれている
それはまるで、医師は自分の行いの代償として奪われるであろう命の重さに苦悶し、後者はそれには無頓着である…

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全編に緊張がみなぎる中、アメリカ英語がこんなにもリラックス効果を持つ言葉だったことが明らかになる。

"Don't forget that freedom is not something one …

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結構話は発散してる

八百屋の店主がかなり良かった
主人公たちより市民がいい映画だね
終盤の歌もかなり良かった

女が地下に行った時の影の使い方が上手い
ここら辺はフリッツラング感を強く感じた

チ…

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80年以上前の映画なのに、先の展開が読めないままあっという間に見てしまった。衝撃的なラストだけれど、現実の不条理さから目を逸らしていない点で誠実だと思った。映画人の矜持を感じた。
エンスラポイド作戦後の悲劇。
ハイドリヒは雰囲気完璧。

メインが悲劇なので、ハイドリヒ暗殺に関するあれこれはそれほど派手ではない。

ナチ度:★★★⭐︎⭐︎

DVD購入済み
パンフ購入済み

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