ガール・ウィズ・ニードルの作品情報・感想・評価・動画配信

ガール・ウィズ・ニードル2024年製作の映画)

Pigen med nålen/The Girl with the Needle

上映日:2025年05月16日

製作国・地域:

上映時間:123分

ジャンル:

配給:

3.8

『ガール・ウィズ・ニードル』に投稿された感想・評価

igoo
3.3
貧困が招いた悲劇。目先の幸せに目が眩み夫を捨て、自分も捨てられて、赤ちゃん殺しの闇バイトをする飴屋に住み込む、戦争で顔面を失った夫は見せもの小屋で働く悲劇。いい人だった、かなしい。
FujiO
3.2
平日の真っ昼間に自分以外の客が職業不詳のおっさんしかいない地元の寂れたミニシアターで見るモノクロ映画でしか得られない栄養素がある
rimi
-
鑑賞日時:20260215
場所:自宅
サプライ:WOWOW
ひと言感想:1:30くらいから面白く無くなってきた、ストーリー的に不快になる。
ゲン
3.6
モノクロ映像がいい、訳ありの旦那、いい人なのでついて行けばよかったのになぁ、
CHERRY
3.6
主人公、若く見えず
貧困のせいか

ずっとつらかったけど
最後は救われたかな

しかしあの飴屋の人も
よくこんなことができたな…
実話から着想ってどの部分なのか
4.1

第1次世界大戦後のデンマーク...生活が困窮しながらも、お針子として働きながら、貧困から抜け出そうとする人妻カロリーネ(旦那様は、行方不明中設定からの)...富豪との結婚かと思いきや...次々と襲う…

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酷すぎてついていけない..
題名のニードルもマザコン工場長も傷を負った旦那も結局はあまり関係なかった訳ね..
モノクロ映像に不気味な音楽、救いのない展開に当時の状況が..戦争はいい事ないねやはり
3.7
このレビューはネタバレを含みます
宗教画のような絵作りで、
息苦しくなるほど続く不幸の連鎖。

一気に救済が訪れる最期の展開は見事でした。

タイトルからして縫い針を使ったシリアルキラーのお話かと思ってたら全然違う意味でのシリアルキラーのお話だった。

原作絶対ピエール・ルメートルの小説だろ、と言われても違和感ない、第一次世界大戦後のデン…

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3.5

第一次世界大戦後、不遇な環境に追われた女性カロリーネが妊娠から数奇な運命を辿る話。

デンマークで実際に起きた事件を元にしたフィクション。

大勢の苦しみ、怒り、絶望を表したような冒頭の “顔” が…

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