映像が素晴らしい
不穏な音楽
濃い影
逆光の淡く柔らかな白さ
貧しく、
衛生的にも行われている物事も決して美しくない汚れた世界が
強弱の強い白黒の画面で美術作品ばりに美しい
が、美しい見た目と…
すっごい暗ーい笑
いやー
リアルにあった話なので、見てよかった。
えぐいなー
■友達にオススメする?
しないな笑
■友達に「見たほうがいい?」って聞かれたら?
リアルにあった系の中でも、そこま…
長い。
鬱々としてジメジメして貧しくて汚いシーンが多いので観ていてしんどい。
第1次大戦の時代に実際にあった事件がベースになっているとのことで、戦争がもたらすありとあらゆる不幸と、時代的に圧倒的不利…
第一次世界大戦後のコペンハーゲンは貧しく困窮した人々が日々の生活を生きていた。リネン工場でお針子として働いていたカロリーネは家賃を滞納したためアパートを追い出されてしまう。。。
デンマークで実際…
怪しげなおばはんの家に転がり込んでとんでもない目に遭ったんもみんな貧乏のせいや、という岡林信彦的心象を煮詰めて結晶化したような作品。雇主と青姦で出来た子を連れて家出した主人公が顔が歪む程の戦傷を負い…
>>続きを読むモノクロが美しく、考えさせられる重い脚本が見どころのサスペンスドラマ。
物語りの中心であるカロリーネの物語はすべてフィクションで、そこに有名な「ダグマー・オーバービーの事件」を入れているので、あく…
静かで美しいモノクロ画面で展開される、戦争に翻弄される不幸な女性たちの物語。
貧困、無責任な男たち、あまりに救いのない展開にメンタルかなりやられます。きっつ。
取ってつけたように見えるラストはこの作…
モノクロ映像だったので、そこまで感情移入することなく、一歩引いた視点で観れた。
登場人物たちは皆どこか救いようがなく、「時代だから」と片付けてしまっていいのだろうかと考えさせられる。一方で、人間の本…
カロリーネの目は何も捉えていないように見えた。緩い口元、虚ろな目、品のない態度、言葉遣い全てが気になる。
終始カロリーネの"鈍感さ"が怖かった。
理不尽に捨てた者は理不尽に捨てられる。
かぎ針…
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