残念ながら、エドワルド・リモノフについて何も知らない状態で見たので、この人物が作家として成功したとはとても思えず(Wikipediaなんか見ても、その前半生は本人の自分語りしか情報がなく、謎となって…
>>続きを読むソ連→アメリカ→フランス→ロシアに渡り、
1970年代から2010年代までの激動の時代を生き抜いた作家の激情の生涯をえがいた作品。
面白いネタだと思うし、最底辺をのたうちまわりながら書くことを諦めな…
革命家の話らしく過激で型破りな作品だった。
しかしかなり苦手な分野であるため、さっぱり分からなかった…笑
一体彼の何がそれほどまでにカリスマ性を持たせていたのか。
イギリス人のベン・ウィショーをキ…
いつもどおりWOWOW番組表サーフィンでたまたま目に止まって、リモノフ?誰?ってなレベルで録画。
ちょっと観てつまんなかったら観ないでおこうという、これもいつものスタンスで再生開始。
あれ?主人…
ソビエト、ロシアの作家、政治家、民族共産主義活動家Eduard Veniaminovich Limonovの波瀾万丈な半生を描く。ソビエトからNY、Parisとわたり、モスクワへ帰還後、政治活動に浸…
>>続きを読む経歴どころか生き様まで破天荒なリモノフの半生をアバンギャルドに彩る伝記。反体制派でも体制派でもないと言いながらネオ・ファシズムに傾倒する姿に目眩がする程の空虚さを覚えるが、その主張は己の空虚な部分を…
>>続きを読む鑑賞前情報:予告編
初めて知った人物でしたが、ものすごく惹かれる破天荒な経歴で鑑賞。
ただ、この日は朝から映画館をハシゴして4本鑑賞して、最後の5本目。
心身ともにくったくたの中での鑑賞でしたが、イ…
ベン・ウィショーの小さな顔と視線の雰囲気が大好きで、ひたすら眼福!!
ほんで、とんがってるわ〜〜!!
やってやったぜ、観ろ!的にぶつけて来るエピソードタイトルと映像がイケイケ。
サントラが抜群に良…
© Wildside, Chapter 2, Fremantle España, France 3 Cinema, Pathé Films.