1945年4月、デンマークの市民大学では、学長ヤコブがドイツ軍司令官から、ドイツ難民200人を受け入れろと命令される。
難民への食事は軍が支給し、住むところだけでいいという事だったので、とりあえず大…
これは苦しい作品でした。
愛国心の下には敵国の命はどうでもいいのか。たとえ子どもであろうとも。
戦時下では何が正しいのか分からなくなる。
いや、分かっていても守るべき優先順位が自国ってことだ…
少年の目に、戦争や戦争を取り巻く大人たちの言動が、どう映っただろうか。
占領下、突然の解放、そのはざまで軽んじられる生命と良心。
敵味方関係なく救われなければならない生命がここにあると、言わんばかり…
1945年のデンマーク。市民大学の学長を務めるヤコブは、ドイツから押し寄せる大勢の難民を大学に受け入れろという命令を受ける。あまりに多くの難民を体育館に受け入れるも、飢えや感染症の蔓延により次々と命…
>>続きを読む敵国の市民に人道援助をおこなうということ
難しい問題をうまく描いている作品だった どちらの立場に立ったとしてもそういう風に振るまうしかないんやろうなとは感じる でもやはり子どもに罪はないやろう せ…
これは道徳の授業で見てもらいたい。
答えは出ない、正解もない、戦争が悪いことだけはわかる。
敗戦間近のドイツ人難民にデンマークの大学が体育館を使わせる。そこで感染病が広がり学長夫婦は死んでいく人達…
第三帝国滅亡前夜の1945年4月のデンマーク地方都市。流入ドイツ人難民に対処するため市民大学の学長は体育館を供出する。しかし不衛生な環境からジフテリアが蔓延し子供と老人を中心に死者が続出。学長とその…
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