ぼくの家族と祖国の戦争に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ぼくの家族と祖国の戦争』に投稿された感想・評価

RAN123
3.8
2026 ABEMA 字幕

子供の世界も残酷。タイトル通りの作品。

このレビューはネタバレを含みます

1945年4月、
ナチス・ドイツの占領下にあった
デンマーク🇩🇰

敗戦間近のドイツから逃れてきた
大量のドイツ人難民。

その受け入れを命じられた
市民大学の学長一家を描いた物語。

ドイツ人はデ…

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第2次大戦時のデンマークで大学を経営するヤコブの元に、ドイツ難民を受け入れるよう指示が。
難民とはいえドイツからという事は敵国に当たる。

受け入れたヤコブ家は周りの住民から敵視され、息子のセアンは…

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ドイツ難民を受け入れることになった学校の学長を父親に持つある家族、
家族や祖国(デンマーク)を守るべきか、受け入れたドイツ難民を守るべきか、という究極の選択を強いられる様に終始頭を悩ませてしまう。

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3.6

-------私のスコア基準-------
★5 : 最高!人生に影響を与えるレベル。
★4 : 文句なしに面白い、考えさせられ、なんども見たくなる。
★3 : まあまあ面白いが微妙なところもある。…

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taki
3.5
テレビ東京系列の深夜枠でやっていて、気になったので見ました。
色々考えさせられる作品でした。
メンタル落ちてた所に見たのでだいぶ気持ちがやられてしまいました。
世の中で一番怖いのは人間だと思いました。
CNSM
3.5

世界を恐怖に陥れたドイツも、ヒトラーが死に、独裁政治が終わってからは恐るるに足らない存在になってしまった。
戦争が終わってもなお、恨みつらみは消えず、傷ついた1人の人間さえ助けられず、同情さえ禁じら…

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1945年4月、デンマークの市民大学では、学長ヤコブがドイツ軍司令官から、ドイツ難民200人を受け入れろと命令される。
難民への食事は軍が支給し、住むところだけでいいという事だったので、とりあえず大…

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azkyon
3.9

これは苦しい作品でした。   
愛国心の下には敵国の命はどうでもいいのか。たとえ子どもであろうとも。

戦時下では何が正しいのか分からなくなる。
いや、分かっていても守るべき優先順位が自国ってことだ…

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このレビューはネタバレを含みます

みていて苦しくなった
はだしのゲンのお父さんを思い出した
この家族、絶対この後死んだでしょ、、って思った

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