ぼくの家族と祖国の戦争に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ぼくの家族と祖国の戦争』に投稿された感想・評価

Rebel
4.2

第二次世界大戦末期、ナチス占領下のデンマーク。

とある市立大学にドイツ軍の命令で大量のドイツ人難民が入ってきた。

「なぜ敵国の人々の命を救わなければならないのか!」

ジフテリア感染症が蔓延する…

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史実としての重み。
戦時下における「正しい」こととは
いったい何なのかを突きつける。

ラストの家族の姿が心に残ります。
2026年9本目

デンマークの実話ベース、ドイツからの難民の命を助けるのか、無視するのかの選択を迫られる市民大学学長のヤコブ一家のお話。

展開が辛くて、途中で何度か再生を止めて休みながら見ました。
4.2
🇩🇰⚔️🇩🇪

Lasse Peter Larsen加点

ドイツ難民 ジフテリア

WW2末期


Miriam Nørgaard Anders Walter
初めて知った。敗戦色濃い独難民がデンマークに押し寄せる。迎える学長一家の苦悩と葛藤。自らの正義。敵に手を貸せば立場が危うい。全員救える筈もなく死者は増加。少年が徐々に大人びて行くのが感動的。
1945年、ドイツによる占領末期のデンマークを舞台にした作品。
セアン役の男の子はデビュー作らしいけど素晴らしかった♪
ラストは誰もがセアンの「勇気」に押し切られたな!
5.0
勇気がある。
もともとあったわけではなく、あるとき、必然と現れる『勇気』。
白バラの祈りに次ぐ大好きな映画。

戦争という極限の状況が、人間のうちなる残虐性をあらわにする。
自分自身がこの状況で、この家族のような勇気を持つことが出来るのだろうかと考え、その難しさと恐ろしさに、改めてこの家族の勇気に敬服する。

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戦いの連鎖と許しの壁。赦しとは何か?

なぜ戦争が止まらないのか、その真相がはっきりする。戦場で闘いが続く中、別の場所でまた戦いが始まる。世界中で紛争は止まない。国家間の争いも、インターネットでの対…

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4.5

第二次世界大戦。ドイツの難民受け入れを強いられたデンマークが舞台。多くの子どもを含む難民が飢餓と感染症の蔓延により命を落としていた。主人公のセアン少年の視点で物語は進む。
主人公達は間違ったことは何…

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