ぼくの家族と祖国の戦争に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ぼくの家族と祖国の戦争』に投稿された感想・評価

たぶんあと10年か20年前に見たら、基本的に主人公のお父さんが正しくて評価されるべき言動をしている寄りの印象を持つのかもしれない。特に、人道的な意味だけでなくて、最初のうちは感染症の広がりを気にして…

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3.0

時と場所によって色んな顔の戦争があった。本作はドイツ占領下のデンマークが舞台。既に敗色濃厚なドイツから運ばれてきたドイツ人難民の窮状を見かねた主人公。人道的になれば同胞からは利敵と責められるジレンマ…

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3.0

1年ぶりのタトゥーの後に観た映画

めちゃくちゃに考えさせられた。
私だったら多分ドイツ難民を助けないだろうな。って

学長夫婦がとてもいい人なのはわかる。でも自分の家族を危険に晒してまでこんな行動…

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2.5

デンマーク人同士でも分かれる主張はどちらも理解できるし、どちらが正しいとか判断できるはずもない。ただ、自分たちの子供のことを考えずに貫き通す主張に正義はあるのかな。とにかくコロコロ主張が変わる偽善の…

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「実話から着想を得た物語」と出ます

1945年4月
ドイツの占領下にあるデンマーク
全国の学校にドイツ人難民を受け入れさせる
というドイツ軍との協定

リュスリング市民大学も523名の難民を
受け…

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tomo
3.0

うーん、なんとも言えない💦
とりあえず見終わった後の気分的な観点で言えばお正月に見る映画ではなかったかな💧
でもこれまでいろいろな戦争の映画を見てきたけどこういう切り口の映画は見たことなかった気がす…

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tailor
3.0
同調圧力など、敵と味方を明確に分ける空気感はいい感じではあったな。
3.0

正義と現実がバッティングするのは悲しいかな、世の常で、ここにおいては戦争が絶対悪ながら、生活する市民にとってはストレスを怒りに発散し、そのために小さなコミュニティでも敵を見つけようとする。
残念なが…

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YAJ
3.0

このレビューはネタバレを含みます

【思考訓練】

 世界大戦関連、対ドイツ関連のデンマーク映画は『ヒトラーの忘れもの』(2015)以来。
 戦後の地雷処理を描いた『ヒトラーの~』に対し、本作は終戦間近のドイツ難民を通じて、デンマーク…

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2.9

 デンマーク産の反戦映画。終戦間際にドイツ難民を受け入れてたなんて始めて知りました。今まで色々な映画でナチスの振る舞いを見てきたからあれだけドイツ人を忌み嫌うのはわかる気がします。
 主人公家族がそ…

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