原作未読で説明を貰わないと分かりづらいところもあったけど主演2人の演技の凄みで最後まで魅せてくれる
子どもの誕生を待つ一見仲睦まじい夫婦の風景に原爆と戦争の影はあってだんだん不協和音が流れ始める展…
うーん…
これはこれで解釈のひとつというか、私にはずいぶん思い切った改変に見えるというか…
カズオ・イシグロ自体が主人公の1人語りによる「信頼できない語り手」の名手であり、これは「日の名残り」以上…
【ナガサキのある女】
原作:カズオ・イシグロの長編デビュー小説
監督・脚本・編集:石川慶(「愚行録」「蜜蜂と遠雷」「ある男」など)
出演:広瀬すず、二階堂ふみ、吉田羊、カミラ・アイコ、三浦友和、松…
★掴みきれない記憶と、ぐちゃっとした感情★
カズオ・イシグロの小説を映像化した作品。
原作未読なので、ラストに明かされる真実には驚きつつも、何が真実で、何が記憶なのか、すべてがはっきりと理解できる…
この長く暗い退屈な映画を最後までキチンと観た私をほめてあげたい。
体調万全だったからウトウトしなかったけど、映画館だったら確実に寝てた。
広瀬すずと二階堂ふみがW主演ということで華やかだった。そこ…
流し見のつもりで再生したけどおもしろくて全部真剣に見た、けどすみませんどこがどうなりますか?という感じ でも嫌な後味じゃない 景子は母を、戦争とか放射能とか世界を恨んで死んだだろうにこんなすっきり終…
>>続きを読む二階堂ふみ演じる佐知子に多少の違和感を感じながら、徐々にもしかして…と思っていたらやはり。
なるほど…。
原爆の時の事を語りながら号泣する広瀬すずの演技には惹き込まれました😢
吉田羊のイギリス英語が…
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