オスロを舞台にした3部作『DREAMS』『LOVE』『SEX』の『DREAMS』編。第75回ベルリン国際映画祭で最高賞の金熊賞を受賞作品。
個人的に”Dreams”というタイトルの意味をすごく実感…
このレビューはネタバレを含みます
最大瞬間風速 ★★★⭐︎⭐︎
冒頭 ★★★★⭐︎
タイトルバック ★★★★⭐︎
音楽 劇盤 ★★★⭐︎⭐︎
ラストシーン ★★★⭐︎⭐︎
絵 ★★★★⭐︎
展開の斜め上度 ★★★⭐︎⭐︎
カリスマ性…
金熊賞を受賞したらしいが、個人的には3つの中では一番ハマらなかったかな。ただ、生徒と教師の同性愛とか、時代性を捉えている気はした。
7割くらいが主人公のモノローグ、オフナレで展開していくのが独特。…
ノルウェーの映画
17歳の女子高校生が
女性教師に憧れる様子を
手記に残し。。。
というお話し
正直前半は退屈
ただ
祖母と母親の会話は滑稽で
もはやR2D2とC3POの世界
でも、話が教…
16歳の少女の片思いの物語。
相手は親切なだけなのです。
最後、少女の母に「タイプじゃない、好意は持てても」と言い放つ。
残酷だなあ。なんであんな女に恋したの❓と言いたくなる。
祖母、母、ヒロインの…
夢は醒めるからこそ、夢中になってる時のことをしっかりとそのままに記録しておくことの切実さ。祖母と母と娘があーだこーだ言いながら"夢の人"を語り尽くしたというのに、最終的には夢破れることになって一番が…
>>続きを読む「本を読むのは自分に辿り着くためだ」
3章ある中のラスト。
この作品が1番好きかも。
経験のある恋愛のハッピーモードと
相手の心が離れてくるあの感じ。
頭の中お花畑だと本来の相手の本性が
見えにく…
3月、パリへのフライト中にチャレンジした『オスロ、3つの愛の風景』の最終章。3部作で一貫して描かれた “多様性という名の不寛容と偏見” が最も出ていたであろう作品。
主人公の独白、そして手記の読み手…
訳しか見てないからあれだけど、自己紹介で
自分のおもしろい所を教えてと言われ
さらっとみんなが自分のことを話していくのが
日本だったらハードル高いなと思った。
とにかく恋する乙女。先生との恋楽しいよ…
©Motlys