このレビューはネタバレを含みます
モノローグがうまく成立しているのは
なぜだろう。
主人公が紡いだ物語のテキストだと種明かしは中盤。
『夜明けのすべて』も同じくで、
映画の機能を活かしきれていない印象にはならない。
導入を実景から始…
先に見た2作とちょっと毛色が違うのか、ひたすらのモノローグに字幕を追う頭がついていかない 安易な言い方をすると"いけすかないヤバババア"の描き方がうますぎて途中で嫌な気持ちになりすぎて立ち上がりそう…
>>続きを読む・クラウドと雲
自分の心の中の大切な経験は形に残そう、クラウド上に保存しようとするほどに雲のように曖昧になってしまう、心の中にしまっておくほうが苦しいが明確に残る、社会と他人にとっては「よくあること…
LGBTQではない、昔からある同性の歳上への憧れだろう。女子校で先輩に憧れるように。主人公が書いた手記がモノローグで語られて物語が進む。二人に性的関係があったのかは判然としない。教師の反応からはなさ…
>>続きを読む17歳のヨハンネが回顧する、手の平に収まりそうな"忘れたくない記憶"。
ヨハンネの視点で語られる夢のような過去と、解像度高めな今の描写との差が興味深い。
「あれ、この人こんな顔だったんだ」と驚く。
…
✔️🔸『DREAMS』(3.4 )🔸『LOVE』(3.3)▶️▶️
北欧映画なんていうとそれだけで敬遠してしまうが、一作家三本(オスロ三部作?)一挙上映なんていうと、お手並み拝見となる。まぁ、ど…
半分寝たが、良かった
予告を見てもっとサスペンスフルな展開なのかと思っていたけど
モノローグがほぼ全編に入っていて結構情緒的
お母さんが警察に相談するべきだと言ったり、書籍にして出版するべきだと言っ…
©Motlys