多分この終わり方が大正解だったであろう、ダーグ・ヨハン・ハウゲルードの「オスロ、3つの愛の風景」最終章。
新任のフランス語女教師に恋をした女子高生の独白から始まる、三部作で一貫して描かれ続けた「比較…
三部作の中では最も内省的(コミカルさが皆無)で、なんなら宗教や哲学ワールドに踏み込む内容ですが評価は🏥高須クリニック。(📝+👩🏻🦰(17))主人公が自分の経験を自伝として文章にする→客観的に思い返…
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それぞれの過去を引き継ぎながら、それと地続きの現在を生き、未来へと少しずつ変化していくという人間観が現れているようでとても好みだった。
手記で記される内容について、単に表現を説明したり、同性愛の…
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言葉ばっかりで動きもなく、登場人物も少なく、シーンも少ないのに、結構楽しめた。高校生の女の子が、美術講師の女性に恋をしてどんどん好きになっていく。その思いを忘れないように書き留めていく。それを物書き…
>>続きを読むオスロ3部作、ようやくコンプリート。
ただ初恋の感情を「初恋」と言わず、本編の手記と同様綴るように展開していく。
そして母子3世代のギャップがあるようで共感する普遍的なテーマ。フラッシュダンスの会話…
ノルウェーの映画をいくつか見たけど、その独特の空気感があり良かった。
ノルウェーの言語が全く分からないので、それも良さのひとつというか。耳から言葉が入らない良さというか。
ほぼモノローグで進行。
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エンドロールの直前に目が冴える現象に名前が欲しいです。
単調なので仕事終わりの夜に観るのはかなりハードでした。途切らせずに続けて観たい派の私ですが3回に分てしまい、大変遺憾で不甲斐ない気持ちでいっぱ…
画面がものすごく地味だし、同じ場所が多く出てくる、しかし主人公のモノローグ、会話の多さが際立つ。
とにかく、こんなセリフの多い映画初めてかもしれない
普通映画でセリフが多い=説明的だったりするので、…
©Motlys