柱に落書きのある、霧に包まれた長い階段。
彼女の"大人"への漠然とした憧れ。
人が初めて恋をした時の、毎日が幸せと
どん底のミルフィーユみたいになる気持ち。
初めて告白する前の「早く終われ」と「一…
初恋を綴った17歳の少女の手記をめぐる、
ダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督、
「オスロ、3つの愛の風景 」3部作の最終章、
ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作。
少女がモノローグの語り部として物語が展…
記録を失念😓
まるで小説を読み耽るような作品。女教師に恋する女子高生の喜びと苦しみが鮮烈で、多くの人が通る“恋に恋する”時間と重なった。
形のない想いを文字にすることで、夢が別のかたちで現実になる…
このレビューはネタバレを含みます
この映画を簡潔にまとめるなら、それは現実感だと思う。
物語の展開自体は正直なところありきたりで、ストーリーが淡々と進む中で最初から最後まで驚くような展開はなかった。そういう意味で、エンタメ性を求め…
このレビューはネタバレを含みます
久々にガツンとくる映画に出会えて嬉しい 登場人物の人間味と言い回しの美しさに感服
あんなに輝いて見えてたヨハンナが終盤急に俗人的に映ってしまうのがすごくよかった ヨハンネがヨハンナに出会ってからの一…
17歳のヨハンネのモノローグで始まる物語
ヨハンネは女性教師のヨハンナに恋をする
やがて恋は終わりを告げ、彼女はこの切なくて素晴らしい体験を手記にする
手記を読んだ母親と祖母がそれぞれ自分が歩んで…
©Motlys