このレビューはネタバレを含みます
記憶・記録について考えさせられた。フィルマークスしかり。面白かった。
たしかに書きたくても文字にすると生々しさを感じて躊躇してしまうことがある。
そして個人の体験、人生は、多くの人の目に晒されるよう…
文章を書くことで連れて行ってもらえる場所があるということ。自分の思い描いた恋が、さも自分の内側にしか存在しなかったようにされることで傷つくこと。祖母・母・娘はあたりまえに違う時代を生きてきたというこ…
>>続きを読む上映時間の110分間、登場人物たちがずうーーーーーーーっと「自分語り」を重ねてゆく、その趣向にウンザリしてもおかしくないのに、不思議なことに〝彼女たち〟の語りを、延々とずっと聞いていたくなるマジック…
>>続きを読む想いを言葉にして文字にする行為はやっぱり大事。
そんなこと分かってるよ。でも、自分にたどり着くのは難しい。それをそのままさらけ出すのはもっと難しい。そうして自分と世界の関係を構築していくのはもっとも…
とっても良かった。大好きです。
人を恋焦がれる気持ちってこうだった。
言葉にどれだけ浸っても肉体的な安心はない、誰かに抱きしめられたいという祖母の気持ち。
ポッドキャストばかり聞いてるからそん…
こんなにボイスオーバーの多い現代映画めずらしい。画面外で語られる言葉が、すんなり頭に入って来て、観ている映像に奥行きが増すようで、不思議だった。
同じ時間や場所にいても、一人一人がまったく異なる方…
このレビューはネタバレを含みます
解禁された時から公開を待ち望んでいたものの、タイミングを逃し続けていて半ば諦めていたので、ほんとに観ることができて良かった…!!!!!ありがとう早稲田松竹
心地の良い気まずさと空気の悪さ
過去を追…
おもしろかった!三部作のなかではこれがいちばん好き
あーわかる、恋してるときってこんな感じ!と思った
ヨハンネの目を通したヨハンナはとても魅力的に映っていたけど、お母さんと話してる後半のヨハンネ…
©Motlys