恋愛は二人の間で起きることだが、恋は一人の心の中だけで起きることだと言われる。簡単に言えば、片想いということだろう。
17歳の女子高生ヨハンネは女性教師のヨハンナに恋をする。自分の初恋を忘れぬ…
日本で学園や青春映画を製作しているクリエイターの感想はどんなんだろ。
日本でもリメイクできるストーリーなんだけど、例えば、金沢や小樽や長崎、神戸あたりで女子高生と臨時女子教員の設定で、この作品のよ…
恋をすると、自分のフィルターを通してしか相手を見ることができなくなってしまう。
けれどそれは、逆説的に「相手そのものを見ていない」ということにもなるのではないか。
大切にしているつもりでその実、相手…
価値
女性教師のヨハンナに初めての恋をした17歳のヨハンネは、恋焦がれる思いや高揚感を手記にしたためる
自らの気持ちを誰かに共有しようと詩人の祖母に手記を見せるヨハンナだったが、事態はそこから思わ…
前半は痛々しいなあと思いつつも恋をして盲目な状態がとてもリアルに描かれていた。恋焦がれるってこういうことよね、、側から見れば結構痛々しいんだな、、と改めて感じた
後半はまさに私の状況と同じすぎて共感…
斜に構えず自分を模索し続ける主人公がかっこよかった!誰かに受け入れてもらいたい気持ちを認めるのって難しいけど、主人公は本を作ること、経験を話すことで、自分の気持ちをありのまま見つめていた。そんな姿か…
>>続きを読む前半の恋したときの描写、記憶とか想像じゃ語れないリアルタイムの心情まんまですごい
記憶って10分も経てば変わり始めるのに、文章だけでこんなに上手にそのまんまに出来事を取っておけるの素敵だと思った
盲…
17歳の真っ直ぐな熱が、懐かしくもこそばゆい
娘、母、祖母、教師
世代と立場と考え方の違いで、人は無数の意見を持つものだと、当たり前のことを思ったりもした
ラストシーンに感じる若さ
素敵なニットとグ…
ノルウェーのダーグ・ヨハン・ハウゲルード監督が、オスロの美しい街並みを舞台にクィアな語り口で描く「Sex Dreams Love」三部作のひとつ。第75回ベルリン国際映画祭 金熊賞受賞作。日本では「…
>>続きを読む©Motlys