【書きかけ】いい話だったなぁ…(*´ω`*) 日本民俗版「行きて帰りし」物語… 明るく美しいルックスと、堅実な考証(金食い虫だ)で 行き届いた世界観がしっかり描かれていました お見事…!
※ 初・…
昔話、民話、伝承といったものを実写化するとこうなりましたというような作品。
劇中でも仕掛けとして使われている紙芝居のように子どもにも理解できるぐらいシンプルなストーリー展開ではあるけれどもCGを一…
オープニングクレジットからにっぽん昔話のようなテイストで物語り始める本作は、劇中で紙芝居屋が語る物語と入れ子構造になっており、それが次第にシームレスになっていくのが面白い。紙芝居の木枠にズームしてい…
>>続きを読む子供に聞かせる紙芝居にしちゃあ渋すぎやしないか?あと例えるにしても鵜が関係なさすぎる!ゲラゲラゲラゲラ、岐阜が舞台やからかぁ
むかしむかし……悲恋を苦に川に身を投げた女の霊が台風を呼び洪水を起こし…
#金子雅和 監督作品「#光る川」を観た。山の奥深く。川の音、滝を流れ落ちる水の音。青く済んだその淵には神様が居る。里の民である彼女は山の民の青年と恋をしてしまう。生き方も生活も異なる両者は相容れず悲…
>>続きを読む近くで見ることができなかったのですが、広島国際映画祭で金子雅和監督登壇付上映で鑑賞。山々の情景、岩場や川のせせらぎの美しさ、木々の間から差す光の清々しさ…、自然を浴びるような映像は圧巻。
お葉演じ…
漫画日本昔ばなしを映画にしたような雰囲気でした。
風景は凄く美しい、CGではないそうなので今でもこんな場所があるんだなって感動しました。
ストーリーも素敵でした。
この子が二人の仲を円満にとり…
1958年、山奥の集落を舞台に、伝承と洪水の脅威が交錯する。
CGなし、実景の山と川。自然の美と畏怖、そのままに映すことで、土地と時間の深みに沈む。
伝説の紙芝居と現実の洪水が重なる構造が胸に刺さる…
村の娘と山に暮らす青年の叶わぬ恋・・・娘は山の奥、神が棲むという淵に入り自ら命を絶ちます
以来、そんな娘の流す涙が、数十年に一度の洪水となって村を襲うという伝説が伝えられることとなります
そして現…
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