このレビューはネタバレを含みます
☆ブルースタジオさんでのダルテンヌ連続上映でプログラムされてなかった本作、目黒シネマさんでの短期集中ダル兄弟特集でキャッチ。
☆21時台の上映でしたが、けっこうな入りでした。
☆本作、いつものダルテ…
フィルム上映にて。
この監督ならではの情熱大陸並みに主人公に近接して
絶えずその姿をフレーム内に収め続けるカメラが
本作でもとにかく象徴的なわけだが、
肝心なところでこそスパッと省略して
映さないの…
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《ダルデンヌ兄弟 初期傑作選》③
"ロルナ"はベルギー国籍が欲しい為、裏社会のブローカー"ファビオ"の手引きによって、麻薬中毒者のベルギー人青年"クローディ"と偽装結婚をする。
国籍取得後、次に"…
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自転車に乗ったクローディを走って追いかけるシーンしかロルナ笑ってないじゃないか、、と帰りの電車で気づいてずっと涙目。
普通に考えたら頭おかしいロルナなのにロルナとクローディにおもくそ感情移入してし…
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何も前情報を入れてなかったので、設定とか、ジャンプしてるところとかよく分かんなくなる時があったけど、最後の方苦しかった。
そういえばロルナの周りは男の人ばっかりで、ロルナは駒のように使われていて、(…
国籍は売っても
人の心は売らなかった。
いつもの移民問題を切り口に、国籍売買という闇取引の存在を浮き彫りにする本作は、その目的で偽装夫婦を演じるふたりの、虚実入り混じった恋愛感情に話は発展していく…
ダルデンヌ兄弟監督(名前間違えてる可能性あり)の「ロルナの祈り」という映画を観て、心が穏やかになっている。
この監督の作品で「息子のまなざし」というのをずっと以前観ていたんだけど、それもすごかった…
通常の映画だと、この展開なら必ず描写する場面をいくつもスキップする。行間というよりは、喪失したシーンの幻影を頭に描いてこの映画は続きを追い思いを追い未来を追う。罪の意識なのか想像を遥かに超えた愛情だ…
>>続きを読むダルデンヌ兄弟作品の中ではあまり話題にあがらない気がするけれど、俺は大が13個くらいつくくらい好き。主人公はロルナではあるけれど、ロルナに寄りすぎない見せ方がされていて、最初から最後まで、ロルナに対…
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