ヤンヤンが好きすぎるからそれと比べると...って感じだけど良かったな。というかラブロマンスを期待しすぎていたかも。
今まで見た映画の中で1番好きなキスシーン
街中の喧騒がエンドロールのBGMになっ…
久しぶりに観たけど、2回目の方が味わって観ることができたせいか、最初に観た時よりものすごく好きだと思った。
初めて観た時は、タイトルとポスタービジュアルから、もっとロマンス中心の作品だと思っていたが…
破産して逃亡中の実業家を父に持つレッドフィッシュを筆頭にした青年のグループと、イギリス人を追ってやって来たフランス人マルト、レッドフィッシュを追いかけるヤクザといった人々の群像劇が、ギラギラとネオン…
>>続きを読む2025-19
エドワードヤンの群像劇大好き
人間関係も経済もギラギラした勢いを纏った1990年代の台湾。経済発展最中という機運が、強かな生き方を模索しながら"何者"かになろうとする青年達の燻りが煽…
エドワードヤンで一番良かった
勘違いしてるヤクザが気づいたショットのカメラが引いてったら女が銃向けてるとか、胸ぐら掴まれてゲップするおっさんとか、女を回すみたいなことを女にやられちゃうところか、ユー…
やっぱりエドワード・ヤンの作品がツボすぎる...
台北のハードロックカフェにある床の星の装飾を写すカット、最初にルンルンとマルトが出逢うシーンで2人の足元が重なり、次はマルトの考え込む姿が反射して写…
© Kailidoscope Pictures