1970年代の日本 _こんな生き方をした
「桐島」君を 描く実録ドラマ ……。
意外にストレートで 真面目な男だった
んだと思った _ 😌
お金を貸すシーンなんて _ 人思いで
優しい奴 …
少し前に話題になってたのでレンタルで鑑賞。一言で言えば「綺麗な世界仰天ニュース」。そして桐島、大学の先輩だ。
もちろん犯罪者であることは前提として、彼の孤独が象徴的に描かれている。周りがどんどん逮…
桐島であることを自白してすぐに亡くなってしまったので、どこまで事実かは分からないが、だいたいこんな感じの生活だったのであろう。爆発の夢で毎日起きるほど、ビクビクとかしながらの生涯。恋愛も捨て、小さい…
>>続きを読む中学生の頃、秋田市内に「本丸」という回転寿司がありまして。そこが美味い!ちゅうことで月に一度あるかないか、買い物ついでの本丸が大好きだった。
横手から秋田市内への1時間30分のドライブ。アパレルシ…
人はこんなにも長く保険証も無い。身分を証明することも無い。本当の名前も名乗る事のない生活をできるのかと。
早く自首して罪を償った方がもう少し人として人生を生きられたのではと思う。
毎日毎日怯えてい…
連続企業爆破事件は自分が生まれる前だから詳しく知らなかったけど、子どもの頃から指名手配のポスターで見ていて顔を覚えてしまっていたあの桐島聡が藤沢の工務店に住み込みで働いていて、健康保険証もなく末期の…
>>続きを読む警察の手配書で誰もが知っている桐島聡を毎熊克哉さんが見事に演じていました。
年を重ねるごとに少しずつ変わっていく部屋の様子、バーで美味そうにビールを飲む姿、毎朝淹れるインスタントコーヒーとほんの少…
日本版の『ワンバトルアフターアナザー』。
というのも、主人公がどちらも極左革命集団の爆弾魔。
アメリカの『ワンバトル〜』はオスカーを取りそうだが、この映画はどうだろうか?
キネマ旬報ベスト10にだけ…
崇高な理想、純粋な正義感。
法治国家において、越えてはならない一線。
浅間山荘以降の急激なしらけた空気。
彼にとってこの事件は、衝動的な暴走というより、
些細なボタンの掛け違いではなかったか。
最後…
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