石炭の値打ち 第二部:現実との直面に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『石炭の値打ち 第二部:現実との直面』に投稿された感想・評価

第一部とは全く違うトーンで、炭鉱の過酷な現実映し出す。無理な経営故という流れながら、労使の協調と捉えてみた。願いは救われること。それにしても救助こ相当の重労働。スコアの全くない世界が、緊張感を高める…

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「なんてうっっっっっっっっっっっっっっっっっっっそぴょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」と言わんばかりの
tych
3.7

ロードショーで鑑賞 THE PRICE OF COAL:PART2・BACK TO RIARITY 1977年 ケン・ローチ監督作品 91分。皇太子の視察があった炭鉱で、爆発⇒落盤事故が起きて8名が…

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崩落事故発生。そのとき、仲間は家族は。
お仕事ものを扱った作品としは一級。最後まで家族が生きてるのか死んでしまったのか分からず視聴者も不安にさいなまれる。

無駄なドラマもなく、まっすぐ炭鉱職員とレ…

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4.0

炭坑労働者を2つの視点で追った2部作の2作目。

1部の1ヶ月後のに起きた炭鉱での爆発事件。1部でメインとなった家族が2部も引き続き。取り残された8人の家族と、経営者やマスコミが絡み合う。

危険隣…

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Sari
4.0

このレビューはネタバレを含みます

第二部「現実との直面」で、ドキュメンタリーと見まごう演出が成され一転して厳しい現実を呈する。炭鉱内で爆発事故が起こり、労働者たちが坑内に閉じ込められる。救出作業は酸素が尽きるまでの時間との戦いとなり…

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T
3.8
ケン・ローチはいつも社会の理不尽さと残酷さを淡々と突き付けてくる

精神修行に近いね、これ
管理職も一には労働者たちや家族のことを考えてくれていることが分かって安心すると共に、やはり他所者には分からないコミュニティのあり方があるのだとわかる。シンプルな人間ドラマだ
3.8
一部とはうって変わって、炭鉱の現実さが表れてた。
終わり方も独特で、個人的には好きやったな。
大袈裟な表現とかもなく過剰な演出もなく・・・

がよりリアルやった。
U子
3.7
第一部とは打って変わって、
炭鉱の厳しい現実。
死と隣り合わせ。
ドキュメンタリーをみているかのような
緊迫感。
でもケン・ローチの映画だとわかる。
マスゴミのゲスさ描くのうまい。

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