これはつらいでしょ😭つらかった
先に第ニ部から観てしまったので、過酷な炭鉱労働者のこの毎日命を張る労働環境に、ケン・ローチ校長が先頭に立って問題提起していると固くなって観ていました
“石炭の値打ち…
第一部と全く異なる第二部はサブタイトルの「現実との直面」ってのが全てを表しているような。こっちはかなりしんどい内容だった。被害にあった作業員の家族の”これから”は劇中で描かれないけどそれだけでも映画…
>>続きを読む1970年代のイギリスの炭鉱を舞台とした写実的ドラマ二部作の二部目
炭坑の爆発事故によって起こる状況を写実的にドラマ化
事故が起きるとこうなるよと危機管理講習で見せたら良いのではないかというような…
・鉱山の爆発事故はかなりあっさりとしている。仰々しい脱出劇ではなく、あくまでとその後を誠実に描くための要素。第一部ほどではないが第二部もかなり地味。地味でありながら労働者たち、そして彼らの家族の怒り…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ドラマ『海に眠るダイヤモンド』以来、2作目に観た炭鉱で働く人々の暮らしの物語
1部と2部で雰囲気違くて面白かった
ドラマよりずっと昔の作品だけど、上映スケジュールみて初めて知った
現場のおじちゃんと…
ケン・ローチの初期作、"第1部"と連なる、後篇とも呼べる"第2部"。
爆発事故が起きた炭鉱での救助作業を、過剰な演出を一切廃し、淡々と描いていたのが非常に印象的でした。
確かによく考えてみれば、地下…
炭鉱事故。小さな歪みが5人の命を奪う。経営陣から鉱夫、その家族のドタバタが描かれる。鉱夫たちの絆や家族の想い。経営陣と労組のやりとりも生々しい。
ただテレビドラマとして扱われたものだからか、こじんま…
一部から一転。
坑内での爆発事故。
ドラマ的演出やキマった台詞や過剰な演技は無く、訥々とそこからの人間模様が描かれる。
BBCのこの映像の前で、一体どんくらいの人が瞬きすることも躊躇うほどに他人事…
©Journeyman Pictures