真田幸村の謀略の作品情報・感想・評価

「真田幸村の謀略」に投稿された感想・評価

Moja

Mojaの感想・評価

3.5
まず、怪しい夜の城のカットがあるだけでOK!
あと、役者の色気と突飛なキャラ設定が絡まると尚良し。
だから、満足!

SW最後のジェダイで、脚本について「ストーリーとは?」色々考えを巡らせていたけど、やっぱり自分が観てトータルで面白ければ自分にとっては名作だと言う結論になりました。

松方弘樹格好いいな〜
日曜日に「おんな城主直虎」最終回を見た。
見事に直虎ロスった。
土曜日に見たスターウォーズと相まって、
月曜日、仕事行くのがメチャメチャ億劫だった。
面白い映画・ドラマは諸刃の剣ですな。やれやれ。

そんな時の特効薬。
ソコソコな映画を観る。
特に不満もない、かつ、激しく感動させられることもない。
ツッコミどころがあれば、なお良し。
そんなソコソコ映画を観る!
これに限りますねw

というわけで、この映画を観ました。
パーフェクト、ソコソコ映画w


歴史アクションファンタジー微グロ微エロ謎SF映画。
節操がないw
真田十勇士の話なのですが、いちいちツッコむのがめんどくさい程、スゴイところというか、すごい嘘、てんこ盛りです。
いや、ほんとスゴイ…というか、変w
見たこともない異世界に行きたいなぁという方。
昭和にひたりたいという方にお勧め。

あおい輝彦LOVE。

https://ja.wikipedia.org/wiki/真田幸村の謀略
の幸村7大謀略と「影」の系譜を読んで、タダモノでないと見抜いた方は、是非ご覧ください。


馬はかわいそうだったなぁ。
乗ってる人も。
昔の映画は無茶するわー。

そう言えば、昭和のマンガ「おやこ刑事」の言う事には、テレビはドギツイ事をしてれば視聴率稼げたんだそうで、この映画の狙いも、その辺かなぁと思いました。


…お、「おんな城主直虎」の話ですが…
史実として残ってる点と点を繋ぎながら、その間に濃いぃ人間ドラマをブッ込み、かつ、それがすごく効いてる。あの聖徳太子を描いた傑作漫画「日出る処の天子」を思い出した。
メチャメチャ面白かった(^^)/
この映画と、なんの関係もないけど…
Nao

Naoの感想・評価

3.2
松方弘樹さんが亡くなったと聞いて驚きました。ちょうどビデオで「真田幸村の謀略」というビデオを見ていたからです。松方さんが真田幸村役を演じてます。ちょうど真田丸ロスになってたところで過去の真田幸村のビデオを探したところに、この作品に行き着いたのです。真田十勇士が出てくる段階で史実に乗っ取った作品ではないのは一目瞭然。真田丸のドラマが尻すぼみだったのは幸村が家康の首を討ち取れないまま自害したところにあります。
しかし、この作品はそんな真田丸ロスな幸村ファンの溜飲を下げてくれることでしょう。
松方さん演じる幸村の衝撃のラストを見届けよ!
django

djangoの感想・評価

2.5
こんな映画に8億もかけたのは凄い。
まず、つまらない。
そして、謀略はない。

猿飛サスケは宇宙人。
ニュータイプ能力を持ったキリシタン女がいる。
真田丸は空を飛んでいる。
家康の側近が立花藤兵衛で妙に目立っている。
やたらに女が全裸なフリーセックス世界。
そんな中、松方弘樹だけ真面目に真田幸村やっている。
誰が誰だかわからない。
とにかく、やたら爆発はする。
後半はダイジェスト。
日野正平はいつもの日野正平を演じている。

正直、ストーリーはクソです。
本当に酷い。
キャラクターの行動が不可解。
ストーリーも不可解。
謎思想も有り。
健多郎

健多郎の感想・評価

3.0
幸村の謀略が特に炸裂しないはなし

古から人気の題材である真田vs徳川の物語を、松方弘樹、あおい輝彦、丹波哲郎、真田広之、萬屋錦之介ら超豪華俳優陣と8億円もの制作費を使って作り上げたカルト時代劇
タイトル通り真面目に謀略を張り巡らせたいのか、合戦モノとして見せたいのか、それともアレンジしまくった真田十勇士を堪能させたいのか…作品の焦点が全く定まっていないのが悲しい
どうやら本作の16年前に制作されたハイテンションミュージカル時代劇「真田風雲録」の奇抜さに対抗しようとした結果がこの有様らしいです
だからって冒頭の隕石のシーンなんて絵面は丸パクリだしやり過ぎだと思いますが
(ちなみに真田風雲録は早すぎた名作としてオススメ!ただし超怪作なので人を選びますが)

個人的には独特過ぎる真田十勇士の掘り下げをもっとちゃんとしていればもっと楽しめたんじゃないかなぁと
手始めに真田幸村は隻眼です、えっと…幸村(信繁)に隻眼イメージって全く無いんですが…
そして三好伊三入道と三好清海入道の兄弟は朝鮮人、しかも三好清海入道はキリシタンの朝鮮人女性であるジュリアおたあと同一視!
さらに猿飛佐助に至ってはエ○リアンって設定ですからね
もうこの設定だけで一本のトンデモ映画が作れそうなもんなのに、実にもったいない…という印象を強く受ける作品でした
まあ幸村が家康を追い詰めるシーンからラストシーンまでの一連の流れは鳥肌が立つほどカオスで声出して笑うくらい良かったんですけども

とりあえず加藤清正(丹波哲郎)が虎(本物)のいる檻へ生肉片手に入っていくシーンが一番おもしろかった
おもしろかったというか、ヒヤヒヤした
たぶんあのシーン、合成とかじゃなくマジで虎と丹波哲郎と生肉を同じ空間に入れてるよ…!
脚本メンバーが笠原和夫、松本功、田中陽造、中島貞夫という段階で怪作の気配。
一言でまとめると荒唐無稽……。宇宙人の猿飛佐助、女になってる清海入道などなど。

「謀略」という題なので、知略戦が主。
名古屋城を奇襲。
忍者などを集め、真田十勇士を結成。
水路に油を流し火を付け、大砲ごと家康を狙う。
徳川軍に酒・女・薬を配る。

一方、家康は影武者を用意したり、邪魔者を服部半蔵に暗殺させたり負けてはいない。

ただ人物が多いため少し冗長。何せ幸村+十勇士なので、サッカーチーム並だ。
これに徳川、豊臣軍も合わさるのでかなりの数。

完全に知略戦一本に絞り、幸村の家康への怨念、十勇士の深掘りするべきでは。
「真田丸」は見てないので比較はできないが、濃いキャスティング、登場人物の謎の能力、渾身の戦闘シーンと、良くも悪くも東映のトンデモ時代劇らしい出来。◇ただ、尺がやや長いせいか、中島貞夫にしては間延びしている。◇真田十勇士ってあまりフィクションに取り上げられないように思うのだが、人気があるのかないのかよくわからないなぁ。
くらげ

くらげの感想・評価

2.7
突然の隕石がやって来て、なんと霧隠才蔵は宇宙人だった!
大スペクトルSF時代劇でびっくらこいた、
真田十勇士が全て真田幸村の影武者で徳川家康を狙い撃ちするのが迫力あり、ぶっ飛ぶ家康の首が面白かった。
内容は「真田丸」見てたのでだいぶ分かってたので、別物として楽しみました。
たかお

たかおの感想・評価

2.5
NHK大河真田丸のおかげでストーリーを理解していたので、楽しめました。
外は雨

外は雨の感想・評価

2.4
真田丸が未知との遭遇あるいはキンザザかw 家康もかなりスポーンと飛ぶよねw 画面から切れるかと思ったw サスケ、おーいどこ行くんだ〜w 人物紹介では横尾忠則のイラストが挿入。ポスターとかないのかな?
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