真田幸村の謀略の作品情報・感想・評価・動画配信

「真田幸村の謀略」に投稿された感想・評価

拓風

拓風の感想・評価

2.5
いかにも当時の大型エンターテイメント時代劇。当時見たら楽しかったのかもしれない。

内容はトンデモ。

※過去鑑賞
本作は『柳生一族の陰謀』『赤穂城断絶』に続く東映大型時代劇の第3弾として公開されたとある。
監督は前の2作の深作欣二から中島貞夫にバトンタッチされ、主演も萬屋錦之介から松方弘樹に変更となっている。
今回も豪華キャストと豪勢なセット、大人数のエキストラを引き連れてといった気合いの入りよう。
真田十勇士と共に真田幸村が徳川家康の首を狙うために戦う。意外な影武者の発想転換。小松方正のナレーションと真面目な作風に突如現れる今となってはチープで奇怪なVFX。戦いシーンも陳腐な感じであまり印象に残らず。ラストもあんなに首が飛ぶもんなんかなって思った。もはや滑稽なまでに。『柳生一族の陰謀』でやめておけばよかったのに。
とし

としの感想・評価

2.5
2020年8月15日

映画 #真田幸村の謀略 (1979年)鑑賞

大型アクション時代劇
SFXを用いたり、超能力者として #真田十勇士 を扱ったりと完全に色物映画
でも、#松方弘樹 を始め、出演人はとても豪華
贅沢に変な映画を作ってる感じなんですけど、あの当時はそういう時代だったのかな、今なら誰か止める
Hiroki

Hirokiの感想・評価

3.0
開いた口が塞がらないとはこういうことか…

なんじゃこりゃ!?!?!?

もう凄すぎて笑うしかない。嫌いじゃないよでも!笑

このレビューはネタバレを含みます

ラピュタ真田丸はめちゃくちゃいい
猿飛佐助が火球で宇宙なのかよく分からないが色々衝撃だった

美おじさんの後藤又兵衛だな~と思ったら成田三樹夫だったので得した気分
なんというか……角川映画で深作欣二監督が撮っていたら面白かったかもしれないな、という感じ。
中島監督の真面目な演出に対し、脚本が飛び過ぎている。思いっきりSFにしてしまうのならば分からなくもないが、それも中途半端。
セットがどうも安っぽいのも気になる。東映の照明が、その安っぽさを隠すことなく見せてしまっている。
合戦シーンの物量作戦はいいのだが……。
空想SF時代劇です。普通に観ていると口が開いてしまいます。
萬屋錦之介は、何を演じても凄いです。

片岡千恵蔵、高峰三枝子の無駄使い。
県知事が若い。
buccimane

buccimaneの感想・評価

3.5
家康の側近がプッと吹き出すシーンからして全編ふざけた感じかと思うとシリアスなシーンはかなりシリアスで登場人物もやたら多いし長くて疲れるけどダレてると急に特撮とかヌードがあるから油断できない。
萬屋錦之介さん家康ぽくなくない?
松方さんがビンタしたあとのなんとかな女は嫌いだっていうところキメるとこなのに聞き取れれない…。
あとさすがに日本酒に大麻入れたら分かるんじゃないかと思ったけど宙に浮く真田丸にはあがった。
全員が真田幸村と名乗るシーンは今まで時間ははこの瞬間のために…と思ってグッときたな。
みそ

みその感想・評価

3.0
豪華キャストを楽しむブッ飛び特撮時代劇

ラストは口ぽかーん


真田十勇士よく知らんで、出演者テロップ見て俳優の根津甚八出てる?と思ってしまった^^;

寺田農かっこいい
tom

tomの感想・評価

2.7
猿飛佐助の宇宙人説。松方と梅宮の真田兄弟は感慨深い。真田十勇士の中では何といっても火野正平が目立ってた。少しは大阪の陣の勉強になったけどSFチックで違和感があった。
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