門が開く
広い敷地には様々な大木
明るく柔らかな陽射しに照らされて
赤い蔦に覆われた洒落た家が現れる
玄関を入ると正面に大きな窓
そこからも柔らかな陽が差し込み
ゆったりそよぐ空と木々が見える
…
ぽるぽるからの助成金でこんなに私的な映画作っちゃうオリヴェイラの図太さからまず最高。ファーストショット、自然と、自然を照らす陽光がバチバチにキマっている。次第に家に近づき、中に入っても被写体は長らく…
>>続きを読む幽霊のような視点が怖い。
何度か出てくるワイプ芸、卓上のモナリザにもあって何なんだろう。フレームの意識とかなんだろうか?
白黒の過去映像からパッとカラーに繋がれるアクション繋ぎ(ではないけど)が気持…
山形国際ドキュメンタリー映画祭でやってそうな映画…なんて思って観ていたら、実際に2015年に上映されていた。制作は1982年だが、監督の意向によって死後に公開されたようだ。
この作品も開幕からナレ…
監督作品を読み解くヒントがたくさん散りばめられており、監督作品の色々な理論文というか、映画パンフレット?などにこの映画から引用されている言葉がたくさんあった。
ナレーションも、お亡くなりになった監督…
オリヴェイラのお家紹介ドキュメンタリー
おれの知ってるようなドキュメンタリーではなかったな
オリヴェイラの住まいに残る記憶や息遣いをそのまま閉じ込めたような不思議なドキュメンタリーだった
オリヴ…
訪問者の視点の心地よさ。ノスタルジー。子供の頃、友達の家に初めて行った時の感覚。金持ちの子供の家に行って驚いたり、古い団地の一部屋で夕方まで過ごした時の感覚をふと思い出した。
姿を見せない男女の訪問…
© Cineastas Associados, Instituto Portuges de Cinema