訪問、あるいは記憶、そして告白 4K 修復版に投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『訪問、あるいは記憶、そして告白 4K 修復版』に投稿された感想・評価

3.0

飲み屋で年寄りの昔話を聞く時の、有難いけど早よ終わらへんかなーって時と同じ複雑な気分になった。

監督自身から「家を売り払うことになった」と述べられた後に映る家の様子は、それを聞く前と聞いた後では違…

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せん
3.0
ヨーロッパ・ポルトガル語とロシア語の発音が似てるのも相まって、めっちゃタルコフスキーの鏡っぽい
映画人の記録というより個人の記録?私的かつ、歴史や個人の変遷よりも家の紹介が長くてあまりメッセージ性を感じられなかった
語りからあまり本人を好きになれず、会話劇も楽しめず、沈
Yu
3.0

タイトルからカッコいいし、まさに遺書を映像化させたような作品。金子由里奈さんと高島鈴さんの往復書簡“底に見えるあかり”。その八通目で金子由里奈さんが「言ってることはよくわからないおじいちゃんだけど、…

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オリヴェイラがポルトガル政府からの助成金で作った!と冒頭で告白する。
内容はほぼ妻へのラブレターのような感じで、政府の金を使ってめちゃくちゃ私的な映画作っててスゲーと思ってしまった。
因みにあまり面…

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FeMan
3.0

これもまたまた眠っちまった。勘弁してくれ眠くさせるのは。睡眠不足で見る映画ではない。

これはひたすらこの映画監督のポルトにある自宅の紹介。何を観させられとんねん。終わった後の皆の表情たらなんたる感…

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3.0

このレビューはネタバレを含みます

《没後10年
マノエル・ド・オリヴェイラ特集》①/5

1942年に建てられ40年間"オリヴェイラ監督"が暮らしたポルトの家を舞台にした"遺言"ドキュメンタリー

だと思う...🙄笑

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3.0

【封印されしオリヴェイラ】
動画版▼
https://m.youtube.com/watch?v=NhWWtoTlIsw&t=668

Bunkamuraル・シネマにて開催中のマノエル・ド・オリヴェ…

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3.0
自分を霊にするオリヴェイラ。フィクションの中に現実を立ち上がらせ、その現実の上に記憶や再現を上映する。何でそんなことするんですか。
3.0
1日のできごとなのか全くわからなくなるくらいオリヴェイラがシャツを着替えて出てくる。

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