ジョニーは戦場へ行った 4Kの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ジョニーは戦場へ行った 4K』に投稿された感想・評価

syk
4.0
少し退屈なシーンも正直あったけど、メッセージ性がすごく良かった。ずっと見たかった映画で見れて良かった。
遊
-

戦争を描く映画はこれくらいつらい余韻を残さないとダメだと思う、なんて優等生顔で言いたくなるが、普通にギャング映画とか大好きだからな 選ぶ余地なく暴力の渦に巻き込まれたのか、自らその世界に足を踏み入れ…

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KATE
4.5

上映が終わり、映画館を出てエレベータに乗ったあたりで、とてつもない絶望感が到来。嗚咽しそうでした(←堪えた)。

回想/妄想シークエンスはたいへんに美しく魅力的で、ちゃんと味わいたい「言葉」もいっぱ…

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生活
3.6

ジョニーの現実や記憶と違って脈略がないターンがあるなーと思ったら“夢”だった。

流血などグロテスクな映像はないものの、四肢と顔を失ったジョニーのモノローグが秀逸で観る者に彼の感覚を巧みに想像させて…

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n
-

原作となる小説の発表は第二次世界大戦前、映画の公開はベトナム戦争中。
確かにこれは戦争に対するメッセージが非常に非常に明確なので当時は公開がバンされるのも想像つく。でも80年経ってもなおこの映画が現…

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私が見た映画の中でもかなり古めの作品です
某配信者が4K上映は今だけだろうという事を言っていたので映画の内容をそこまで気にせずぶっつけで鑑賞

ひたすら独白が流れ、神には見捨てられる
そんな光景…

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何たる反戦映画

ジョニーは戦場に行った。またはその原題Johnny Got His Gunそのタイトルからこの映画の舞台は戦場だと予想していましたがまさかの病院。基本は病院からの独白と過去への回想…

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星
3.5
死ぬより辛いとも思える厳しさ。
戦争に限らず意思疎通できない状態の恐ろしさ、人権…
ラストシーンのその後も考えてしまう
25-30

救いようがない。WW1は壮絶だ。
直接的な描写に頼らず、本人の感覚をなぞるように展開する点が画期的。且つ観客の想像力に委ねる構造。戦争映画は個人的に好きなジャンルだが、新鮮な映画だった。グロテスクな…

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Q
-

鬱映画と評判を聞き、長らく敬遠していたが、リバイバル上映の機会に鑑賞。想像以上に心に深い爪痕を残す作品だった。血が飛び散るような残酷描写はほとんどないのに、ここまで精神を追い詰められる映画は珍しい。…

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