赤狩りでハリウッドを追われたダルトントランボによる監督作品。第一次世界大戦で志願した若者が聴覚、視覚などの五感を奪われた生き様を描く反戦映画。現代にも通じる圧倒的な作品。決して感動するような作品では…
>>続きを読むSOS Help me・・・ 鑑賞してからこのセリフが頭から離れない。だんだんジョニーが希望を持っていってるように見えたがそんなことは無かった。とくに最後は・・・。戦争のシーンは少ないのでそういうの…
>>続きを読む第一次大戦を舞台に描かれ、ベトナム戦争真っ只中の1971年に公開された本作は、ダニエル・トランボ自身の小説を自ら脚色、監督した、僕の知る中では最も訴えかけられた反戦映画。
2025年8月、太平洋戦争…
サブスクに一生来ないしせっかく4Kでやるならと暑い中意を決して観に行って本当に良かった。
触覚だけが残るって想像しても追いつかない感覚すぎる。
これ観てから見えて・嗅げて・聞けて・話せて・腕振って歩…
【詳細な感想は後日】
YouTubeにて本作について語っております。
是非聴きに来てください。
https://www.youtube.com/live/2O99p4n0k24?si=hVGWyJ…
「それが何か分からない恐怖」
個人的トラウマ映画として『エレファント・マン』『楢山節考』と並ぶ作品で、一度は観るべき作品だとも思います。ただし自我が確立してない幼少期にでも観れば、確実にトラウマに…
上映最終日、劇場では初鑑賞。
トランボが監督した唯一の作品。
作品で描かれる人間の尊厳は今観ても色褪せず、観客の想像に任せる描き方は直接的に残酷な描写が多くなった今ではかえって新鮮。
学生らしき…
このレビューはネタバレを含みます
生きているってどういうことなのかを極限状態から伝えている。必見の名作。こういう出会いがあるから、過去の名作リバイバル本当にありがたいです。
戦争、生と死、考えること、夢と現実、何かを伝えること、感じ…
オープニングから不穏な空気が漂う。自分に陽が当たったことやクリスマスであることを喜んでいるから、生きることに前向きなのかと思っていたら、モールス信号で発した思いに絶望した。前向きだったわけではなく、…
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