新潟県安田町(現 阿賀野市)で未認定の新潟水俣病患者を支援してきた旗野秀人さんの姿を追った作品。
撮影当時70歳を超えている旗野さんだが、相変わらず精力的に活動されていた。
「阿賀に生きる」に出演さ…
嬉々として、観た。
あの「阿賀に生きる」の企画立案者である旗野さんの姿を追ったドキュメンタリー。
なんて豊かで素敵な場所なんだ、阿賀。
人は生き、死ぬ。どんなつらい人生も、楽しい人生も終わりがく…
恵比寿映像祭2025 コミッション・プロジェクト [特別無料上映]小田香《母との記録「働く手」》 小森はるか《春、阿賀の岸辺にて》 にて鑑賞。
『阿賀に生きる』は未見。新潟水俣病についても全く知ら…
2026.3.17. 恵比寿映像祭
『おあがりんちょ』
『いつも茶畑で歌っていた』
久しぶりに良い鑑賞体験ができた。
中村さんが映画の最後でする運動のショット、室内の閉鎖性、外には降り積もる雪、や…
去年の恵比寿映像祭で鑑賞。
本日、新作『おあがりんちょ』と『いつも茶畑で歌っていた』を鑑賞
また、フレデリック・ワイズマン死去の知らせ。
私のドキュメンタリー三本柱は
小森はるか
フレデリック・ワ…
「阿賀に生きる」の発起人である旗野氏を撮ったドキュメンタリー。恵比寿映像祭2026で、「阿賀に生きる」「阿賀の記憶」と続けて1日で3本上映、監督や旗野氏を含むトークセッションもありと大変贅沢な経験を…
>>続きを読む山形国際ドキュメンタリー映画祭にて。水俣病の患者認定のために活動してきた団体が、患者さんが残りの人生を楽しく過ごせるよう支援するコミュニティに変化する。とても尊い。支援に携わる旗野さん自身は患者では…
>>続きを読む立ち見も出るほどの盛況ぶり。水俣を描くのではなく、水俣病患者たちに寄り添う変わり者を撮るという意味で、小森はるかの過去の映画と連なる。
2022年の『阿賀に生きる』の上映イベントで旗野秀人のトーク…
朝イチのコーヒーを淹れる姿から新聞記事の保存、本職の大工仕事まで同じ体温で撮影していて、撮影者として被写体との向き合い方、懐への入り方はすごい才能だなと思いつつも、言ってしまえばそれは佐藤真的な方法…
>>続きを読む画像提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭 ©Komori Haruka