『春、阿賀の岸辺にて』
以前恵比寿映像祭で拝見しているが、劇場では初めて。佐藤真監督の『阿賀に生きる』の製作発起人としても知られる旗野秀人氏の諸活動を追うドキュメンタリーであるが、必ずしも旗野氏の旺…
ottoにて小森はるか監督と三宅唱監督によるアフタートーク付き
新潟水俣病をバックグラウンドに今を生きる旗野さんの生活、仕事、冥土のみやげ
同時上映の『おあがりんちょ』(旗野さんの妹、中村美奈子さん…
・佐藤真のドキュメンタリー映画『阿賀に生きる』の発起人でもある旗野秀人さんを追ったドキュメンタリー映画。
・旗野さんの活動と小森監督の活動。声で語る者と映像で語る者。亡くなった人がいてもなお続ける活…
☆予備知識ほぼ無しで観ましたので、陽がさす小さなシンクから始まり、初老の男性登場あたりでは、どんな展開になるか読めないスリル。新聞切抜き作業を丁寧に観せられて、ファイルの背表紙の文字あたりで、初老男…
>>続きを読むシンプルに画面がすごく綺麗だった。大きい窓を活かした逆光の画や、場面ごとに必ずロングショットを挿入する端正さが、映像作品として美しいし、被写体の動作やその場所に宿る息づかいを余さず写そうとするような…
>>続きを読む新潟県安田町(現 阿賀野市)で未認定の新潟水俣病患者を支援してきた旗野秀人さんの姿を追った作品。
撮影当時70歳を超えている旗野さんだが、相変わらず精力的に活動されていた。
「阿賀に生きる」に出演さ…
嬉々として、観た。
あの「阿賀に生きる」の企画立案者である旗野さんの姿を追ったドキュメンタリー。
なんて豊かで素敵な場所なんだ、阿賀。
人は生き、死ぬ。どんなつらい人生も、楽しい人生も終わりがく…
画像提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭 ©Komori Haruka