中世北欧を舞台に、十字軍遠征から帰還した騎士が死神とチェスをするという象徴的な物語を通じて、神の存在や人生、死の意味を深く問いかける寓話的作品。
十年にもわたる十字軍遠征から故郷へ戻る騎士アントニ…
モノクロ。
十字軍遠征に参加していた騎士・アントーニウスと従者・ヨンスは、ペストが流行する祖国へ帰還する。アントーニウスの前に死神が現れ、死神が勝てば死ぬという約束でチェスを指し始める。
チェスが終…
従者かっこよすぎる!
堅物と思いきや皮肉屋でユーモアもあるのズルい。
関係ないけど劇中流れる「怒りの日」の歌詞に「ダビデとシビラの予言の如く〜」ってあり、シビラって誰だよと思ってググッたら古代ギリ…
【“…やっと、終わるのね。”】
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“死”からの解放をかけ、
死神とチェスする男の放浪劇。
スウェーデンの映画だが、
『ラストアクションヒーロー』
『(500)日のサマー』
『ビ…
死神と手繋ぎシーンの
ビジュアルきっかけで見てみた
正直、死神がかわいい
神の不在、生と死を扱った作品だが
じわっとくるようなコミカルさがある
手繋ぎシーンを見るためだけにも
本編を見続けた価値…
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