
短編映画としては、どう考えても完璧な作品。
監督&脚本担当のアルベール・ラモリスが映画監督ではなく“映像詩人”と称されるのも大いに納得。
第二次世界大戦終戦から10年後に制作された本作。まだ戦禍…
まるで絵本の世界を映像化したような作品。
絵本は子供が読んでわかりやすいストーリーである必要がありますが、作品によっては大人が読むととても複雑なものが潜んでいるようにも感じる時があります。
本作は…
配信(dmmTV)で視聴。
文句なし❗️ショートフィルムとして最高の作品で素晴らしかった。小学生の男の子と風船のやり取りが見事。小学生の男の子は風船が大好き。本当に風船を大切にするんだなとこの作品を…
本当に夢みたいな映画。男の子のあとをついてまわる赤い風船、風船に害をなそうとする悪ガキ集団との抗争。ああ、パリって確かに一見きれいなんだけどこんな感じで町はゴミだらけだったなー。初めて観たラモリス、…
>>続きを読むこれはすごい映画。映画というのは命なき風船さえ意志を持つ何かに変える魔法がある。ラストもカタルシスに満ちていてまさに観客が期待する魔法に満ちたロマンあるショットで幕が下りる。一つ一つのショットがこと…
>>続きを読む最後のシーンなんて、拍手喝采、鳥肌祭りっす。さっき剃った髭がジョリジョリ復活して来るくらいには鳥肌っすよ。純粋な眼差しで世界を見つめている子供、を描く映画はどれもこれもおもろいんやなあ。
子供と魔法…
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